トップ > くらし・手続き > 福祉 > 障害者 > 医療費助成制度

更新日:2019年3月27日

ここから本文です。

医療費助成制度

重度心身障害者医療費助成について

重度の障害者の方が各種健康保険法による医療を受けた場合、その自己負担額が助成されます。事前に登録が必要です。

対象者

  • 身体障害者手帳の1級・2級をお持ちの方
  • 知能指数35以下(療育手帳のA1・A2・A・B1の一部)の方
  • 身体障害者手帳3級をお持ちで知能指数50以下(療育手帳B1・B2の一部)の方

登録に必要なもの

  1. 身体障害者手帳または療育手帳
  2. 健康保険証
  3. 預金通帳(本人名義)
  4. 印鑑

申請の方法

重度心身障害者医療費助成金支給申請書を長寿・障害福祉課へ提出します。(市内の医療機関・薬局の窓口でも受付けます。)
受診した医療機関から申請書に証明をもらってください。なお,証明がない場合は,領収書(明細付)を添付してもかまいません。

重度心身障害者医療費助成申請様式はこちらから

助成金の受け取り

助成金は、申請書を提出した翌月に登録した口座へ振り込みます。
月末までに提出された分を翌月第3木曜日に振込みます。

自立支援医療(精神通院)について

精神障害者の適正な医療を普及するため、精神障害の通院医療費の90%を公費負担するものです。事前に受給者証の交付を受ける必要があり、有効期間は1年間で、支給制限があります。

対象となる人の精神疾患

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律、第5条に定める統合失調症、精神作用物質による急性中毒またはその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有するもの。

申請に必要なもの(用紙は長寿・障害福祉課でお渡しします)

  1. 自立支援医療(精神通院)申請書
  2. 診断書(様式あり)または精神障害者保健福祉手帳
    ※手帳による申請は、新規の方で、診断書により交付された手帳で、1年以上有効期間のあるものに限る。
  3. 「重度かつ継続」に関する意見書
  4. 健康保険証
    ※国民健康保険の場合、同一被保険者全員分
  5. 印鑑

自立支援医療(精神通院)申請様式はこちらから

自立支援医療(更生医療)について

身体障害者が障害を除去または軽減するために必要な医療費の90%を公費負担するものです。支給制限があります。

対象となる人

18歳以上の身体障害者

※身体障害者を取得していない人が、心臓手術や人工血液透析などを緊急に行うことが必要な場合は、身体障害者手帳の交付申請と同時に行うこととなります。手術前に申請し、県身体障害者更生相談所へ判定依頼しなければ、給付が受けられませんので、申請時期には十分注意して下さい。

申請に必要なもの(用紙は長寿・障害福祉課でお渡しします)

  1. 自立支援医療(更生医療)申請書
  2. 更生医療要否意見書
  3. 健康保険証
  4. 身体障害者手帳
  5. 同意書
  6. 年金額が確認できる書類・・・通帳の写し・支払い通知書など
  7. 世帯の課税証明書・・・1月1日以降に姶良市に転入された方
  8. 印鑑

自立支援医療(更生医療)申請様式はこちらから

自立支援医療(育成医療)について

身体障害者が障害を除去または軽減するために必要な医療費の90%を公費負担するものです。支給制限があります。

対象となる人

18歳未満で身体上の障害を有する者、または、現存する疾患を放置すると将来障害を残すと認められる者

申請に必要なもの(用紙は長寿・障害福祉課でお渡しします)

  1. 自立支援医療(育成医療)申請書
  2. 育成医療要否意見書
  3. 健康保険証
  4. 同意書
  5. 年金額が確認できる書類・・・通帳の写し・支払い通知書など
  6. 世帯の課税証明書・・・1月1日以降に姶良市に転入された方
  7. 印鑑

自立支援医療(育成医療)申請様式はこちらから

お問い合わせ

保健福祉部長寿・障害福祉課障害者福祉係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(167)

ファックス番号:0995-65-7112

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る