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更新日:2021年8月13日

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西浦校区コミュニティ協議会

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《大山祇神社》

西浦校区は、日本一の大楠で有名な蒲生町の中心から、北西に約7km離れた標高150mほどの山間部に位置し、松川内・火之宇土・井ケ屋・社野・西浦団地・西浦下の6自治会からなる。明治23年蒲生村となり、昭和3年から平成22年3月まで蒲生町であったが、加治木町・姶良町・蒲生町が合併して姶良市となった。

校区の入り口に、関ヶ原合戦の翌年創建の大山祗神社があり、大きな銀杏の木が迎えてくれる。中央を川内と加治木を結ぶ県道42号線が走り、交通量が多い。また地域の中央を流れる2級河川の火之宇都川は、小学校前を流れ、田平川に合流している。火之宇都川沿いには蛍が生息し、毎年初夏の訪れには、目にも鮮やかな夜の舞を楽しませてくれる。冬には漆との境にある484mの明石山に霧がかかり、幻想的な風景を醸し出す。一年を通して野鳥の澄んだ声が集落中に響き渡るなど、豊かな自然環境である。

農林業が盛んで、米・筍・メアサ杉(気温の低い所で育つので、年輪の間隔が詰まって、板目がきれいである。)は特産品である。西浦小学校の体育館は校区の山林から切り出されたメアサ杉で作られており、立派な外観に目を奪われる。六月燈・夏祭り・十五夜・鬼火焚などの地域行事は、全自治会が協力して実施している。

(1)人口:315人(男147人・女168人)平成27年10月29日現在

(2)世帯数:157戸

(3)高齢化率:37.4%(65歳以上)

(4)教育関係:西浦小学校(児童数15人:平成27年度現在)

(5)防災関係:蒲生方面隊上場分団

まちづくりプラン(校区振興計画)

校区まちづくり事業

《令和元年度》

《平成30年度》

協議会だより

《令和3年度》

《令和元年度》

《平成30年度》

《平成29年度》

《平成28年度》

《平成27年度》

史跡

掛橋坂

江戸時代、藺牟田方面と蒲生を結ぶ年貢米を運ぶ街道であった。全長661mの石畳で、戦後も生活道路として活用された。現在、駐車場が完備され、石畳で、戦後も生活道路として活用された。現在、駐車場が完備され、石畳も歩きやすいように整備されている。

大山祗神社

神社の入り口にイチョウの大木があり、秋には黄色に色づき通行する人の目を楽しませてくれる。校区の神社として親しまれ、草取りや清掃は自治会ごとに行い、校区の守り神として大切にされている。

 

主な施設など

西浦小学校:創立137年目の歴史と伝統のある学校である。児童数は15名。完全複式学級で学習が行われる。

東洋シャッター工場:校区の東に位置し、シャッターを作成している。

 

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お問い合わせ

西浦校区コミュニティ協議会事務所
[開設時間午前8時15分~午後5時00分(月曜日・水曜日・木曜日)]
899-5306
姶良市蒲生町西浦828番地1(西浦いきいき交流センター内)
Tel:0995-73-8641
Fax:0995-73-8648
Mail:nisiura-aikomi@po5.synapse.ne.jp

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