更新日:2018年1月22日

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風水害対策

台風が近づいてきたら

台風や大雨でいちばん被害を受けるのが、家屋とその周辺です。台風が近づいてきたときは、気象台から発表される台風情報に十分注意し、梅雨入り前や台風シーズン前には、次のようなことに注意し、十分な準備をする必要があります。

自分の家がどんな立地条件にあるかを知り、家の内外の点検を行いましょう。

住居付近の地形からみて、どのような災害が起きやすいかを知っておき、避難場所なども確認しておきましょう。

がけ崩れの恐れのあるところでは、水路などの流れをよくしておき、崩れやすい土地は、ビニールなどで地肌を覆い雨水の浸透を防ぐようにしておきましょう。

床上床下浸水に備え、家の中の低い位置の物は高い所へ移し、家の周りの流れそうな物は片付けましょう。

台風や大雨のあとは

電線が切れたりしていないか、ガス菅などが壊されていないかを確かめましょう。

浸水したときは、畳、床、腰板などはできるだけ早く水で洗い流し、クレゾールなどで消毒しましょう。床下には、石灰を散布しておきましょう。

り災証明の必要なとき

火災で家が焼失したり、風水害で家が壊れたりしたかたで、証明が必要なときは、り災証明書を発行しています。り災証明書は、火災保険金の請求、税の減免などに必要です。

お問い合わせ

総務部危機管理課防災係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3063

ファックス番号:0995-65-7112

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