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更新日:2017年9月14日

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熱中症に対する応急手当

熱中症熱中症は頭痛はきけ体のだるさなどの初期症状からはじまり、体温が高くなって意識が朦朧となる場合があります。

最終段階では体の体温調節機能が破たんしてしまい死亡してしまう怖い病気です。

そうなる前に水分をこまめに摂取することが大切です。

 

 

応急手当として、意識があれば水分を摂取させて日陰や冷房のある場所に移動させます。高体温の場合は、水をかけて風をあてます。氷のうがあれば、首、脇、鼠径部に当てて体温を下げながら救急車を待ちます。

 

お問い合わせ

消防本部警防課第1通信指令室

899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田2040番地1

電話番号:0995-63-3287

ファックス番号:0995-63-3291

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