更新日:2026年5月7日
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ナガミヒナゲシ(外来種)にご注意ください
ナガミヒナゲシとは
ナガミヒナゲシは、ヨーロッパ地中海原産の一年草で4月から5月頃にオレンジ色の花を咲かせる外来植物です。
1961年に東京で初めて確認されてから、北海道から九州まで広い範囲に分布しています。市内でも道路沿いや空き地などで確認されています。
ナガミヒナゲシは繁殖力が非常に強く、在来植物の生育を妨げる可能性があります。さらに、茎や葉から出る乳液には有毒成分アルカロイドが含まれており、皮膚に触れるとかぶれを起こすことがあります。
ナガミヒナゲシの特徴
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- 1株から数万粒の種子をつくり、短期間で広がる
- 道路のすき間でも生育するほど生命力が強い
- 乳液に触れると皮膚がかぶれることがある
ナガミヒナゲシの防除方法
- 作業時は必ず手袋を着用し、素手で触れないようにする
- 根元から抜き取り、袋に密閉して「可燃ごみ」へ
- ペットや小さなお子さまが誤って口にしないよう注意する
地域の自然環境を守るため、皆さまのご協力をお願いいたします。
詳しくは、鹿児島県ホームページ『外来種防除マニュアルについて』(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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