更新日:2026年1月21日
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電子申請・届出システム(厚生労働省所管)について
電子申請・届出システムの利用について
本市では、令和8年2月以降、介護サービス事業者が申請届出を簡易に行うことができるよう、厚生労働省が運用を開始したシステム(電子申請・届出システム)を利用して、介護サービスの指定申請や変更届などの申請届出について、ウェブ入力・電子申請により提出ができるようになります。
令和8年2月から3月末までは、電子申請と窓口・郵送・メールでの申請と併用しますが、令和8年4月1日以降は、電子申請の義務化に伴い、原則として電子申請システムから申請を行ってください。(やむを得ない事情によりシステムによる申請ができない場合は、事前にお問合せ下さい。)
※電子申請・届出システムの詳細については、厚生労働省HPをご覧ください。
厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)
電子申請・届出システムは、以下のリンクから利用してください。
電子申請・届出システム(外部サイトへリンク)
※操作方法については、システムログイン画面にあります「ヘルプ」にマニュアル等掲載されていますので、そちらをご覧ください。
【注意事項】
- 各申請・届出等の提出期限や提出書類については、市ホームページ内の次のページからご確認ください。
〇居宅介護支援事業所・地域密着型サービス事業所
トップ>くらし・手続き>保険・年金>介護保険>事業所の指定・廃止・休止・再開
トップ >くらし・手続き>保険・年金>介護保険>事業所の変更届出・介護給付費算定に係る体制等に関する届出など
〇介護予防・日常生活支援総合事業
※添付書類も合わせて提出できます(パソコン上で作成したファイルや資格証等をスキャン・撮影したデータファイルなど)
※居宅介護支援事業所は、「サービス分類選択」で「地域密着型」を選択してください。
電子申請・届出システムの利用手続き
GビズIDの取得
電子申請届出システムの利用には、GビズID(プライム又はメンバー)が必要です。IDを持っていない法人は以下のデジタル庁のホームページからGビズIDを取得してください(GビズIDの取得には2週間程度かかります。)
電子申請届出システムで利用できるGビズIDのアカウント種類は、「gBizIDプライム」と「gBizIDメンバー」ですが、最初は必ずプライムのアカウントを取得する必要があります。(「gBizIDエントリー」はご利用いただけません。)
| アカウント種類 | 特徴 | 電子申請届出システム利用可否 |
| gBizIDプライム | 法人の代表者のアカウント | 〇 |
| gBizIDメンバー | gBizIDプライムを利用して発行する従業員向けのアカウント | 〇 |
| gBizIDエントリー | 電子申請届出システムで利用不可 | × |
【マニュアル・よくある質問】
上記「GビズIDを作成する」の外部リンクを開き、手続きガイド>ご利用ガイドの順にページを進むとGビズIDクイックマニュアルにて申請方法を確認できます。また、サポート>よくある質問の順にページを進むと「よくある質問」を確認できます。
【参考資料】
登記情報提供サービス(法務省)※登記事項証明書の提出が必要な場合
登記事項証明書を提出するに当たっては、法務省「登記情報提供サービス」の利用登録が必要です。
システムを利用した申請時に登記事項証明書の提出が必要な場合は、事前にご登録ください。(審査・登録に4週間程度かかります。)
登記情報提供サービス(外部サイトへリンク)
ご利用方法は、本ページ下部の参考資料 電子申請・届出システム利用準備の手引き 34ページからご確認いただけます。
登記事項証明書の提出方法
「登記情報提供サービス」で照会番号を申請し、発行された照会番号付きのPDFファイルを電子申請届出システムに添付してください。
提出可能な申請・届出
- 新規指定申請 ※事前協議済みの申請に限る。
- 指定更新申請
- 変更届
- 休止届
- 廃止届
- 再開届
- 介護給付費算定に係る体制等に関する届出書
- 介護予防・日常生活支援総合事業費算定に係る体制等に関する届出書
※新規指定申請は、必ず事前に本市介護保険係への事前協議が必要です。事前協議のない申請は受付できませんのでご注意ください。
※新規指定申請時は算定に係る体制等に関する届出書も提出ください。
デモ環境の利用について
実際に電子申請届出システムを利用する前に、「どのようなものか試してみたい」という方は、デモ環境が利用できます。
デモ環境に提出された届出・申請は受付・審査されませんのでご注意ください。
【注意事項】
※同一のログインアカウントで入力された情報は相互に閲覧・利用可能です。
※個人情報や機密情報は絶対に入力しないでください。
【参考資料】
