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更新日:2018年11月28日

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姶良市消費生活センターからの注意喚起情報

市役所職員を名乗る不審電話にご注意ください!(11月28日更新)

姶良市役所の国民健康保険課の職員を名乗り、「健康保険料の還付金があるが手続きが済んでいない。期限が来ているが、今日中なら銀行へ行ってもらうことで手続きができる。」などといった内容の不審な電話がかかってきているようですので、ご注意ください。

姶良市役所には、国民健康保険課という課はありません。

また、市役所が還付金の手続きが済んでいない方に電話をすることはありません。

これは、市役所職員を装って「還付金(または給付金)の受け取り手続きが済んでいない」などと言い、ATMに誘導して振込み操作をさせてお金を騙し取るというものです。

姶良市消費生活センターでは、このような電話についての情報提供を受け付け、今後の対応方法についての助言や、注意喚起を行っています。

もしも不審な電話がかかってきた場合には、相手の所属や氏名、電話番号などを確認し、不用意に答えないようにし、姶良市消費生活センター(直通:0995-66-3165)までご相談ください。

不審電話の例

  • 市役所職員を名乗り、「還付金(または給付金)の手続きが済んでいない。」などと電話をかけてきて、家族構成や銀行口座の有無や残高、携帯電話を持っているかどうかを聞いてくる。
  • 聞き出した携帯に市役所職員または金融機関職員を名乗って電話をかけてきて、ATMに行くように誘導し、ATMの場所についたら携帯電話で連絡をさせ、携帯電話でATMの操作を指示する。
  • 電話で家族構成や口座の残高を答えてしまっている場合、「エラーになった」「手続きの確認ができなかった」などと言い、再度ATMの操作をさせようとする。

注意点

  • 市役所職員が還付金や給付金の手続きのためにATMでの操作を依頼することはありません。
  • 還付金や給付金の手続きのために口座の残高を市役所職員が聞くことはありません。
こんなATMが狙われています! ATM(外観の例)
  • 銀行内や店舗内にあるATMではなく、右の絵のように自動ドアなどを閉めると密室になってしまうタイプのATM

銀行内などにあるATMで、携帯電話で操作を指示されていると、銀行員や他の方が「うそ電話詐欺かもしれない」と疑い、声かけをされてしまうため、このようなタイプのATMを指定してくるようです。

atm

【参考】

還付金詐欺以外にも、うそ電話による架空請求での被害も発生しています。鹿児島県内でも高額被害が発生しています。ご注意ください。

【参考】

架空請求(ハガキ・封書)にご注意ください!(10月11日更新)

「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」や「民事訴訟管理センター」などの名称で送られてくる架空請求ハガキについては、これまでにもホームページや広報紙などで度々注意喚起を行っているところですが、今月に入り、再度相談が寄せられています。

このハガキは、「何かの間違いではないか?」「未払いが本当にあるのだろうか?」「身に覚えがないから訂正をしないといけない」と思った消費者が、ハガキに書かれた連絡先に電話をするように誘導するためのものです。

また、最近になりハガキだけではなく同じような内容の文書が封書で送られてくるケースも発生しているようです。

このようなハガキや封書が届いた場合は、決して相手に連絡をせずに、姶良市消費生活センター(直通:0995-66-3165)までご相談ください。
(消費者が実際にハガキの連絡先に電話をしてしまい、更に個人情報を聞き出されたり、「訴訟を取り下げる費用」として高額な請求をされるというケースもあるようです。)


【参考】

【実際に送られてきたハガキ】

実際に送られてきたハガキ

 

宅配業者を装った迷惑メールにご注意ください!

宅配業者を装った迷惑メールによる被害に関する相談が、鹿児島県内でも寄せられています。

迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりするとコンピューターウイルスに感染する場合がありますので、ご注意ください。

万一、このようなメールが届いた場合には、メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりせず、姶良市消費生活センター(直通:0995-66-3165)までご相談ください。

【迷惑メールの事例】

  • 宅配業者を装い、「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが、不在のため持ち帰りました。」と不在配達通知に似せたSMS(ショートメッセージサービス)を送ってくる。
  • SMSにあるアドレスにアクセスすると、宅配業者のホームページに酷似した偽のホームページに繋がり、ホームページ内の「追跡サービスのインストール」をタップすると、スマホに遠隔操作のコンピューターウイルスの入ったファイルがインストールされ、ウイルスの入った偽メールを勝手に送信(拡散)されてしまう。
  • 送信(拡散)された偽メールには、送信者本人の携帯番号が表示されるため、偽メールを受け取った人から携帯電話に問い合わせの電話が次々とかかってくるようになる。
  • ウイルスの入ったソフトをインストールしたことにより、何者かにiTunesカードなどの電子商品券を購入され、キャリア決済されてしまう。

「点検商法」にご注意ください!

電話で「無料で点検します」と言われて「無料ならいいかな」と思って訪問を承諾したところ、点検をした後に様々な工事やサービス、商品購入の勧誘をされ、契約をしてしまった・・・という相談が増えています。

このように、工事やサービス、商品の購入を勧誘するという最終的な目的を告げずに、「無料で点検」とうたって訪問し、点検後に消費者の不安をあおって契約させる手口を「点検商法」と言います。

「公的機関から委託をされている業者なのだろう」と、消費者が誤認するような言い方で訪問してくる業者もいるようですので、ご注意ください。

【消費生活センターからのアドバイス】

  • 「無料だから」と安易に訪問を承諾せず、業者名や連絡先、担当者の名前などを聞いたうえで一旦電話を切り、家族や周囲の人に相談しましょう。
  • 訪問のあとに勧誘を受けた場合もその場で契約したり返事をしたりせず、家族や周囲の人に相談しましょう。

契約後や工事完了後であっても、クーリング・オフができる場合があります。

一人で悩まずに姶良市消費生活センター(直通:0995-66-3165)までご相談ください。

【参考】

国民生活センターでも、点検商法についてこれまでにも様々な注意喚起を行っています。

警察署など公的機関を名乗る不審電話にご注意ください!

県内で警察署員や金融庁の職員を名乗る人物からの『うそ電話』についての相談が増加しています。

はじめに警察署員を名乗って「あなたの口座情報が漏れていることが判明した。」など言い、不安にさせた後に、今度は金融庁の職員を名乗って電話をかけてきて口座の名義やキャッシュカードの有無、一人暮らしかどうかなど聞き出そうとするようです。

これまでも、県や市の消費生活センターや市役所など、公的機関や団体の職員を名乗るうそ電話詐欺が県内各地で発生しています。

公的機関などからの電話で、口座情報や一人暮らしかどうかを聞かれたり、お金やキャッシュカードを要求された場合は詐欺を疑い、警察や姶良市消費生活センター(直通:0995-66-3165)にご相談ください。

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お問い合わせ

市民生活部男女共同参画課市民相談係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:代表:0995-66-3111(156)または直通:0995-66-3165

ファックス番号:0995-65-7112

ご相談はメールや郵送ではお答えできませんので、電話か来所をしてください。

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