更新日:2026年4月22日
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白銀坂
しらかねざか

かつて、薩摩国と大隅国の国境あたりに位置し、付近には多くの山城が築かれていた白銀坂。戦国時代には島津貴久をはじめとする武将達がこの坂に陣を構えたといわれています。現在約3kmの道のりが残っており、高低差は300m以上あります。中腹には「七曲り」といわれる急勾配の箇所に石畳が敷かれ、今でも昔の面影を残しています。
※坂の途中は滑りやすい場所があり、特に雨の日の後などは危険です。訪れる際は十分にご注意ください。
※令和7年8月の大雨による土砂崩れが数か所で発生し危険なため、姶良市脇元側の入口から第1休憩所までのみ往復できます(令和8年度から復旧整備事業に着手しますが、復旧時期は現在未定です)。被災状況はこちらをご覧ください。被災状況①(PDF:3,062KB) 被災状況②(PDF:2,922KB)
所在地
姶良市脇元
交通アクセス
JR日豊本線重富駅下車徒歩10分
関連パンフ
「国史跡白銀坂」
電子書籍化しています
お問い合わせ
電話:0995-65-1553
FAX:0995-66-5820
住所:姶良市東餅田498
(PDF:4,134KB)