更新日:2018年1月13日

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市県民税の申告

平成29年分の市税の申告および確定申告の受付を行います。

申告に必要なもの

  1. 印鑑(シャチハタは不可)
  2. マイナンバーカード、または通知カードと身元確認書類(運転免許証または公的医療保険の被保険者証など)
  3. 給与や公的年金などの源泉徴収票、営業や不動産、農業などの収入がある方は、収入と経費が確認できる帳簿や書類など
    ※平成29年分公的年金などの源泉徴収票は、平成30年1月中旬から下旬にかけて順次発送されます。
  4. 社会保険料や生命保険料などの支払証明書、寄附金の支払証明書、障害手帳など
    ※市が発行する社会保険料確認書は平成30年1月20日頃に発送します。
  5. 医療費等の領収書、または必要事項(医療等を受けた方の氏名、病院等名、医療費等の額など)が記載された明細書(医療費控除の申請をされる方のみ)

医療費控除は1年間の医療費の支払いが10万円以上か、所得の5%を越えたときに申請できます。医療を受けた人ごとに領収書をまとめ、それぞれ合計金額を出したうえでご持参ください。なお、高額療養費として支給を受けた分や保険金などで補てんされた分は医療費控除の対象になりませんのでご注意ください。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例について)

平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、スイッチOTC医薬品を購入した場合、その年中に支払った合計額が1万2千円を超える部分の額(上限8万8千円)について所得控除を受けることができる特例制度です。

・セルフメディケーション税制の内容

市税の申告が不要な方

  1. 税務署に確定申告書を提出する方
  2. 平成29年中の収入が給与収入のみで、勤務先で年末調整された方
  3. 控除対象配偶者や扶養親族の方で平成29年中に所得がなかった方(あなたを扶養している人が、あなたを扶養対象者として、確定申告、市県民税などの申告をされない場合、勤務先での年末調整が済んでいない場合は申告が必要です。)
  4. 公的年金のみを受給している方で、所得が29万円以下の方(昭和28年1月1日以前の生まれで年金収入が148万円以下の方、昭和28年1月2日以後の生まれで年金収入が98万円以下の方)

加音ホールもご利用ください

税務署の確定申告の受付を、平成30年2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)(土日祝日を除く)まで加音ホールで行っています。受付時間は午前9時から午後4時までです。こちらもご利用ください。

なお、次に該当する方は市役所の実施する申告会場では申告できませんので、加音ホールをご利用ください。

  1. 株式・土地などの譲渡所得、配当所得のある方
  2. 住宅ローン控除を初めて受けられる方(2年目以降でない方)
  3. 青色申告をされる方
  4. 準確定申告(平成29年中に亡くなった方の申告)をされる方

申告会場

広報あいら「AIRAVIEW」第179号より抜粋

市税の申告様式

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お問い合わせ

総務部税務課市民税係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(132,133)

ファックス番号:0995-67-7878

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