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広報あいら コンクール受賞作品

H31全国広報コンクール総務大臣賞・2018鹿児島県広報コンクール特選

広報コンクール2019

本号では9月がアルツハイマー月間であったことから本市の「認知症の今」に着眼しました。認知症を特別扱いせず“人を知ること=(人知)”を大切に認知症に接する人々の輪を取り上げました。様々な視点から認知症に対する理解を深め、向き合う学校、地域、企業、そして家族のエピソードを集約。現状をより明確に把握していただくため、関連数値データやスペシャリスト(医師)のコラムも途中に取り入れました。冒頭エピソードでは認知症を学ぶ感性豊かな児童たちを紹介しています。七夕の短冊を通じた認知症患者との絆は、私たち編集者も温かい空気に包み込まれ、この企画記事完成までの“心の原動力”となりました。

また、エピソード記事最後に掲載した畠山さんは、90代で海外旅行をするアクティブな認知症患者。ご家族の苦悩や葛藤、そのなかで気付き悟り、前向きに認知症と共存する姿に、同じ境遇をもつ人たちから“私たちの気持ちを代弁してくれて嬉しかった”などの感想をいただきました。発行後、市民からお便りが多数届き、微力ながら認知症に対する新たなイメージを伝えるきっかけにつながったのではないかと感じています。


全国広報コンクール特選(総務大臣賞)受賞作品を読む

全国広報コンクール

概要
地方自治体等の広報活動の向上に資するため、公益社団法人日本広報協会が、地方自治体及び日本広報協会の会員団体を対象に開催 

部門
広報紙
ウェブサイト
広報写真(1枚写真/組み写真)
映像
広報企画の5部門

関連リンク

全国広報コンクール 2019(平成31)年審査結果(外部サイトへリンク)

平成30年度鹿児島県広報コンクール審査結果(外部サイトへリンク)

H30全国広報コンクール入選・2017鹿児島県広報コンクール特選

広報コンクール

本号の題材は、10月が「いお=鹿児島弁で“魚”」の月であることに絡めて本市の魚にまつわるエピソードを集約。水産県にもかかわらず魚介消費が低迷している「魚と水産業」にスポットをあてました(県全体で取り組んだ合同企画でもありました)。本市にはブリやカンパチ、ウナギやキビナゴなど他自治体のようなメジャーな水産物がありません。その代わり、アサリの食害でもあるエイを新たな食材として活路を見出した漁師や料理人をはじめ、司馬遼太郎も訪れ好んだ昔ながらの火炙し(ひぼかし)製法で作った鮎出汁そばを代々継承する老舗そばなどを取り上げました。地場の水産物を宝として奮闘する住民や漁師たちにクローズアップし、地元の水産資源を見直すきっかけや地域への愛着の念を醸成させることを狙いに構成。
有り難いことに発行後、多くの市民のみなさんから地域の素晴らしい資源に改めて気付かされたなどのお便りが多数届き、大きな反響へとつながりました。

全国広報コンクール入選作品を読む

関連リンク

全国広報コンクール 2018(平成30)年審査結果(外部サイトへリンク)

平成29年度鹿児島県広報コンクール審査結果(外部サイトへリンク)

H29全国広報コンクール入選・2016鹿児島県広報コンクール入選

広報あいら県コンクール受賞作品H28

11月1日の「本格焼酎の日」を県全体で盛り上げる合同企画に便乗し、2年後のNHK大河ドラマに決定した西郷隆盛のエピソードを絡めた独自企画。焼酎と西郷隆盛、いずれも鹿児島を誇る素材として、飲まない方には歴史の切り口から、飲む方にはさらに焼酎を深く味わっていただきたいと思い、どなたでも焼酎の話題を楽しめる内容として編集。市内の焼酎に関する歴史を旧町単位で追い掛け、約300年の芋焼酎史が各地域の郷土史とつながっていることも今回の企画記事を通じて紹介しています。西郷隆盛だけでなく、焼酎も合わせた鹿児島の魅力を発信できればと考えました。
発行後、多くの市民のみなさんから郷土と地酒へ対する愛着の念をさらに強めていただき、知られざるエピソードを知ったとの反響をいただきました。

全国広報コンクール入選作品を読む

関連リンク

全国広報コンクール 2017(平成29)年審査結果(外部サイトへリンク)
平成28年度鹿児島県広報コンクール審査結果(外部サイトへリンク)

2015鹿児島県広報コンクール入選

広報あいら県コンクール受賞作品H27

戦後70年を特集。戦地に赴いた元兵士のストーリーではなく、あえて兵士たちを見送った立場、当時、母子であった人々に着目。太平洋や南方、そして沖縄や被爆地だけでなく、ごく身近な故郷でさえも戦地になったことを本市の特殊な戦時エピソードを交えて紹介。

平成27年度 鹿児島県広報コンクール入賞作品

2014鹿児島県広報コンクール入選

フン・尿問題で嫌われ、見捨てられる動物たちを減らしたいと訴える企画。動物愛護と地域理解、終生飼養の徹底などモラル向上の必要性を指摘し、動物愛護に関する相談窓口も紹介。

平成26年度 鹿児島県広報コンクール入賞作品

2013鹿児島県広報コンクール入選

桜島大噴火100年の特集。古写真、地図、年表を使い大噴火当時の様子、避難民と姶良との関わりを振り返る作品。

平成25年度 鹿児島県広報コンクール入賞作品

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お問い合わせ

総務部秘書広報課広報広聴係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(227・228)

ファックス番号:0995-65-7112