更新日:2026年7月23日

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結核

結核・呼吸器感染症予防週間(9月24日~9月30日)

厚生労働省では、毎年9月24日から9月30日までを、結核・呼吸器感染症予防週間として、結核・呼吸器感染症予防に関する普及啓発を行っています。

この期間、本市においては、マスク着用を含む咳エチケット、手洗い、換気などの基本的感染対策や予防接種の重要性など、呼吸器感染症に関する知識の普及啓発を図ることとしています。

咳が出る、微熱が続くなど風邪に似た症状が2週間以上続くときは要注意です。早めに医療機関を受診しましょう。

また、健診を積極的に受診し、早期発見に努めましょう。

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市の結核健診

65歳以上の方を対象に、結核健診を実施しております。

詳細について、こちらをご覧ください。

 

結核とは

結核は現代の病気です

明治時代から昭和20年代までの長い間、「国民病」「亡国病」と恐れられた結核。以前は年間死亡者数も10数万人におよび、死亡原因の第1位でした。医療や生活水準の向上により、薬を飲めば完治できる時代になりましたが、過去の病気と思っていたら大間違いです。現在でも、全国で多くの方が発病し、亡くなってしまう方もおります。

風邪のようで風邪じゃない、ヒトからヒトへうつる「感染症」です

結核の初期症状はあまりはっきりしたものではありません。咳や痰が2週間以上続いたり、体調が良くなったと思ったら、悪化したりします。それらに加えて、お年寄りでは倦怠感が続いたり、急にやせ衰えたりしたら結核かもしれません。心当たりの方はすぐに医療機関を受診してください。早期発見が適切な治療につながり、集団感染を防ぐことにもつながります。咳が出るときは、マスクをつけることを心がけましょう。

何より怖いのは、気づかずに周りの方にうつしてしまうこと

結核とは、結核菌によって主に肺に炎症が起こる病気です。結核患者の咳などで結核菌が飛び散り、周りに人が直接吸い込むことで感染します。ただし、結核に感染しても必ず発病するわけでなく、通常は免疫力により結核菌の増殖を抑え込みます。免疫力での結核菌の増殖を抑えきれなくなると結核を発病します。

薬をきちんと飲めば治ります

結核と診断されても、きちんと薬を服用すれば治ります。しかし、症状が消えたからといって、治療の途中で服用を止めてしまえば治りません。それどころか、菌は耐性菌となり、ときには薬が全く効かない多剤耐性菌になることもあります。決められた薬をきちんと服用することは非常に大切です。

お問い合わせ

市民生活部健康保険課健康推進係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-55-8157

ファックス番号:0995-67-0095

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