更新日:2019年1月7日

ここから本文です。

禁煙

5月31日は、「世界禁煙デー」です。また5月31日から6月6日までは。「禁煙週間」となっています。

喫煙は本人の健康にとってよくないだけではなく、たばこを吸わない周りの人の健康にもさまざまな悪影響を及ぼします。この機会にたばこを吸うことや受動喫煙について考えてみませんか。

禁煙・受動喫煙について考えよう!

たばこの健康影響

たばこは、がん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病の発症・重症化の危険性を高めます。また,たばこには依存性があり、喫煙開始年齢が低ければ低いほど健康への悪影響が大きく現れるという問題があります。

上手に禁煙するために

(1)禁煙に成功しやすい方法とは?

禁煙は自力でも可能ですが、医療機関での禁煙治療や禁煙補助薬を利用すると、ニコチン切れの症状を抑えることができるので比較的楽に、しかも自力に比べて3~4倍禁煙に成功しやすくなることがわかっています。

(2)自分にあった禁煙方法を選ぼう

タイプ別にお勧めの禁煙方法を示しました。自分に合った禁煙方法を選びましょう。

禁煙方法

お勧めのタイプ

医療機関で禁煙治療を受ける

ニコチン依存度が中程度~高い人

禁煙する自信がない人

過去に禁煙して禁断症状が強かった人

精神疾患など、禁煙が難しい特性がある人

薬剤の選択など、禁煙にあたって医師の判断を必要とする人

薬局・薬店でニコチンパッチやニコチンガムを使ってやめる

ニコチン依存度が低い~中程度の人

禁煙する自信が比較的ある人

忙しくて医療機関を受診できない人

健康保険適用の条件を満たさない人

(3)健康保険で禁煙治療が受けられます!

「楽に」「確実に」「あまりお金をかけずに」禁煙するためにも医療機関を受診して禁煙治療を受けることをおすすめします。禁煙治療が受けられる医療機関や禁煙治療の流れや受診条件につきましては、下記のサイトで確認できます。

■鹿児島県ホームページ「上手に禁煙するために」(外部サイトへリンク)

■姶良市内の禁煙支援医療機関一覧(ワード:451KB)((ワード:451KB)平成30年5月14日現在)

受動喫煙防止に努めよう

受動喫煙とは、「室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」を意味します。たばこを吸わない人でも、他人のたばこの煙などでがんの危険性が高まったり、低体重児出生の原因、小児の喘息や気管支炎などの呼吸器疾患、乳幼児突然死症候群など健康への影響が報告されています。

受動喫煙の防止やたばこの害についての詳細は、次のホームページを参考にしてください。

■厚生労働省ホームページ「たばこと健康に関する情報」(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課健康推進係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3293(143)

ファックス番号:0995-67-0095

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る