更新日:2026年10月9日
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森林経営管理における集約化構想について
1.集約化構想とは
姶良市では、森林経営管理制度を活用し、森林の整備を進めています。
この制度は、手入れが行き届いていない森林について市が仲介役となってとりまとめ、森林所有者に代わって整備する仕組みです。この取り組みの一環として進めているのが「集約化構想」の策定です。集約化構想の策定にあたっては、市町村、都道府県、林業経営体、木材関連事業者をはじめとする地域の関係者が一体となり、今後中長期にわたって林業的に利用していく森林を見極めます。その上で、次の事項について話し合いを行います。
1.将来にわたって、その森林をだれが、どのようにまとめて効率的に管理していくか
2.効率的な管理に向け、路網整備をはじめどのような条件整備が必要か
こうした協議を重ねることで、地域の森林の集積・集約化の「絵姿」となる集約化構想を作成します。
2.集約化構想案の公告・縦覧について
森林経営管理法第43条第1項の規定により集約化構想を定めるにあたり、同法第43条第1項の規定に基づき、令和8年10月8日付け姶良市公告第28号により「姶良市(上名地域)集約化構想案」を公告しましたので、次により縦覧に供します。
また、縦覧に供する構想案を令和8年10月9日から本ページに掲載します。
なお、集約化構想案にご意見のあるかたは、縦覧期間が終了する日までに意見書を提出してください。
【公告するもの】 姶良市(上名地域)集約化構想案
【縦覧場所】 姶良市農林水産部林務水産課(姶良市役所本庁舎4階)
【縦覧期間】 令和8年10月9日から令和8年10月25日
【対象地域】 姶良市大字上名地域(58林班・60林班)
