更新日:2025年12月11日

ここから本文です。

慢性腎臓病(CKD)について

慢性腎臓病(CKD:Chronic Kidney Disease)(以下、CKD)

CKDとは、腎臓の機能が慢性的に低下したり、尿たんぱくが継続して出る状態のことで、次のように定義されています。

 【CKDの定義】

  ①か②のいずれか、または両方が3か月以上持続した状態。

   ①蛋白尿など、腎臓の障害がある

   ②糸球体濾過量(GFR)が60未満に低下している

            ※GFR:糸球体濾過量。腎臓の機能を表す指標。

 

2024年のCKD推定患者数は約2000万人(成人の5人に1人の割合)で、新たな国民病といわれています。

中程度の腎機能低下や、蛋白尿があると、心筋梗塞や脳卒中といった循環器疾患の危険が高まります。また、重症化すると透析が必要となります。

CKDは自覚症状がないため、ほとんどのかたは自分が病気であることに気づきませんが、特定健診等の一般的な健康診断で見つけることができます。また、腎機能の低下に早期に気付くことで治療したり進行を防ぐことが可能です。

健康診断を受けて、尿検査・血液検査の結果を確認してみましょう。

 

 

関連リンク:CKD(慢性腎臓病)について(鹿児島県ホームページ)(外部サイトへリンク)

姶良・伊佐地区CKD予防ネットワーク

CKDの重症化を予防するためには、健診等で腎臓の異常等が発見されたかたを、かかりつけ医と腎臓等に関する専門医が連携して診療すること(以下「病診連携」)が重要であるといわれています。姶良・伊佐地区では、健診の結果、CKDの可能性がある方に必要な病診連携が図られるよう、姶良・伊佐地区CKD予防ネットワークを運用しています。

医療機関のみなさんへ

姶良・伊佐地区CKD予防ネットワークの様式は次の通りです。ダウンロードしてご利用ください。

お問い合わせ

市民生活部健康保険課成人保健係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-55-8157

ファックス番号:0995-67-0095

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る