更新日:2026年9月11日
ここから本文です。
令和8年度介護保険料の特例措置に伴う算定誤りについて
令和8年6月5日付で通知しておりました介護保険料額につきまして、算定に誤りがございました。
対象となられた方々をはじめ、市民の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
詳細は、以下のとおりです。
1.概要
令和7年度税制改正に伴い、介護保険法施行令の一部改正が行われ、令和8年度介護保険料に限り特例的な算定を行うとされました。これに伴い、介護保険算定システムの設定も変更することとなりましたが、その設定に、一部誤りがあったことにより本来の保険料とは異なる金額を算定し、通知しておりました。
2.経緯
介護保険算定システムの設定変更を行ったシステム事業者より、変更した設定に改正された法令の一部が反映できていなかったとの報告を受け検証したところ、26名の方について本来の保険料とは異なる金額で保険料を算定し、通知していることが判明いたしました。
3.対象者及び影響額
(1)増額対象
人数:24名 増額合計:283,900円(最大13,600円、最小6,700円の増額)
(2)減額対象
人数:2名 減額合計:27,200円(2名ともに13,600円の減額)
4.再発防止策
システム事業者に対して法令の確認と確実な検証を求めるとともに、職員においては、介護保険料が適正に算定されていることの確認を徹底する等の対応を行い、再発防止に努めてまいります。
