更新日:2015年1月28日
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平成26年度一般会計補正予算(第3号)に関する記者会見(平成26年11月14日)
平成26年第4回定例会の前に、平成26年度一般会計補正予算(第3号)に関する記者会見を行いました。
平成26年度一般会計補正予算(第3号)市長定例記者会見内容
平成26年第4回定例会に提案いたします一般会計補正(第3号)についてご説明いたします。今回の補正は、歳入歳出それぞれ3億8,398万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を321億7,619万4千円とするものです。
一般会計補正予算の主な事業を中心にその概要を申し上げます。
2番の校区コミュニティ協議会支援事業は、平成27年度から小学校区単位で設置する校区コミュニティ協議会の事務所を公共施設などに置くための改修工事費用として1,400万円。現在、協議会設立に向けて準備委員会が設置され、組織体制や活動内容などについての協議が行われております。
3番の高齢者元気度アップ地域包括ケア推進事業は、65歳以上の高齢者を含む任意のグループが行う互助活動に対して、商品券などに交換できるポイントを交付することにより、地域の互助活動を活性化し、高齢者を地域全体で支える地域包括ケアを推進する県の補助事業で、ポイントを集めたグループへの交付金などの経費として100万2千円。
4番の地域支え合い体制づくり事業は、高齢者の介護予防などの健康づくりや地域住民の交流の場として誰でも安全で安心に活用できる場所を整備する県の補助事業で、加治木の辺川地区公民館にスロープや手すり、トイレの改修、エアコンの設置費用として70万円。
5番の不妊治療費助成事業は、1年度に10万円を上限として通算5年間助成する事業で、当初予算で35人分を計上しておりましたが、今後の見込み分として31人分を追加するもので、その費用として310万円。平成23年度から始まり、これまで延べ181人の申請があり、そのうち母子健康手帳を交付した件数が78件で交付率43.1%であります。
6番の地球温暖化防止推進事業は、環境配慮型自動車普及のために、電気自動車の急速充電器を蒲生のくすくす館駐車場に設置するための経費として630万8千円。経済産業省と自動車メーカー4社で設立された「日本充電サービス」から補助を受けて整備するものであります。
9番の三叉コミュニティセンター温泉施設等整備事業は、平成27年4月オープンを目指し老朽化した温泉施設を解体し、新たに整備する事業で、今回の補正は、防犯カメラや案内看板、フェンスの設置などに要する経費として723万6千円。
11番の火山活動周辺地域防災営農対策事業は、降灰地域における飼料作物確保対策して行われる事業で、木田飼料作物生産組合から飼料作物収穫調製用機械の導入、それに伴う格納庫の整備の要望があり、この度事業採択となったことから国・県が65%、市が10%補助金を交付するもので、1,946万7千円。
債務負担行為の補正について説明いたします。
あいらクリーンセンター長期包括運営管理委託業務に伴う債務負担は、加治木町木田にありますあいらクリーンセンター、し尿処理施設の維持管理と安定稼働、費用の縮減を目的として、民間事業者へ管理を委託しようとするものです。期間は平成27年度から36年度までの10年間を予定しております。
以上、第4回定例会に提案する一般会計補正予算に計上した主な事業の概要の説明であります。
