更新日:2026年10月1日
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予防接種事業について
姶良市では、感染症の発生やまん延を予防するため、「予防接種法」に定められた定期の予防接種を実施しています。
対象年齢や接種間隔・回数などを確認し、体調がよいときに接種していただきますようお勧めします。
定期予防接種を受ける際には、姶良市から届いた説明書などを必ずお読みのうえ、医療機関を受診してください。
接種期間
通年実施
ただし、65歳以上の方を助成の対象とするインフルエンザおよび新型コロナウイルスの予防接種は、毎年10月~1月に実施します。
実施医療機関
※掲載されている医療機関以外で接種を希望する場合は、県外で定期予防接種をご希望のかたへをご確認ください。
予防接種の種類と予診票発送時期
予診票は、接種時期に個別通知(郵送)します。(65歳以上を対象としたインフルエンザおよび新型コロナウイルスを除く)
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予防接種の種類 |
発送時期 |
|---|---|
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B型肝炎・小児用肺炎球菌(初回3回分)・5種混合(初回3回分)・BCG・ロタウイルス(3回分)・日本脳炎1期(3回分) |
生後1か月半ごろ |
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麻しん風しん混合1期・小児用肺炎球菌(追加分)・5種混合(追加分)・水痘(2回分) |
1歳になる誕生月のはじめ |
| 麻しん風しん混合2期 | 就学前年度の4月初旬 |
| 日本脳炎2期 | 9歳になる誕生月のはじめ |
| 2種混合 |
11歳になる誕生月のはじめ |
| 子宮頸がん(HPV) | 小学6年生になる該当年度の4月初旬 |
| RSウイルス | 母子健康手帳交付時 |
| 成人用肺炎球菌 | 65歳に達した月(中旬と月末の毎月2回) |
| 帯状疱疹 |
下記の年齢になる該当年度の4月初旬 (65歳、70歳、75歳、80、85歳、90歳、95歳、100歳) |
| インフルエンザおよび新型コロナウイルス(毎年度10月から実施) | 予診票の個別発送は行いません。毎年開始時期になりましたら、各医療機関に備えてありますのでそちらをご使用ください。 |
予診票が届かなかった場合や紛失した場合は、窓口で再発行します。
【再発行窓口】
| 大人の予防接種 | 健康保険課 |
| 子ども・妊婦の予防接種 |
子どもみらい課または健康保険課 (子ども・妊婦の予防接種予診票の再発行には接種記録の確認のため母子健康手帳をご持参ください) |
ただし、窓口来所が難しい場合は、オンラインで申請できます。
https://logoform.jp/f/7wbSG(外部サイトへリンク) もしくは 下記二次元コードから申請ください。
※オンライン申請は申請日から5~10日程度でお手元に届きますが、申請に不備がある場合は交付まで時間がかかります。

接種料金
大人の定期予防接種については、予防接種により料金が異なります。詳しくは案内をご確認ください。
乳幼児の定期予防接種については、無料で接種することができます。対象の年齢を過ぎると、任意接種(全額自己負担)になります。
接種前・接種後の留意点
接種を受けることができない方
・明らかに発熱(37.5度を超えている)がある方
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
・これまでの予防接種によって、アナフィラキシー(通常、接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応)を起こしたことがある方
接種に行くときに気をつけること
・接種する予防接種の対象年齢であるかご確認ください。
・予防接種の案内文や予診票の裏面の説明を必ずお読みください。
・予診票や接種料金、母子健康手帳など接種に必要なものを確認し、ご準備ください。
・接種後、30分間体調をみる必要がありますので、時間に余裕をもってお出かけください。
・お正月やお盆、または、医療機関の都合により時間などが変更になる場合もありますのでご了承ください。
予防接種後に気をつけること
・接種後30分間は、体調の変化に気を付けましょう。急な副反応は、この間に起こることがあります。
・接種当日は、激しい運動は避けましょう。
・接種当日は入浴してもよいですが、接種部位を強くこすらないようにしましょう。
予防接種による健康被害救済制度について
定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
健康被害の程度に応じて、医療費・医療手当て・障害児養育年金・障害年金・死亡一時金・葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金・葬祭料以外については、治療が終了する(障害が治癒する期間)まで支給されます。
ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものなのか、別の要因によるものなのかの因果関係を、各分野の専門家からなる審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けとることができます。
詳しくは、下記厚生労働省ホームページをご覧ください。
