更新日:2019年8月6日

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高齢者肺炎球菌

予防接種法の改正により、平成26年10月1日からこの予防接種は、定期予防接種になりました。
定期予防接種とは、「予防接種法」に基づいて、市が実施するものです。
なお、すべての対象のかたが受けなければならないものではなく、接種を希望するかたのみが行います。

肺炎球菌ワクチンとは

「高齢者肺炎球菌ワクチン」は、その高齢者の肺炎の原因となる病原体の中で最も頻度の高い「高齢者肺炎球菌」による肺炎を予防するワクチンです。

高齢者肺炎球菌には90種類以上の型がありますが、この高齢者肺炎球菌ワクチンはこのうち23種類の型に効果があります。そのため、肺炎の発症を完全に予防できるというわけではありませんが、高齢者肺炎球菌による肺炎の約8割に対応できるといわれています。

副反応について

インフルエンザワクチンと同様に安全性は高く、重篤な副反応は極めてまれです。
よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。

再接種について

この予防接種はインフルエンザのように毎年接種するものではありません。過去5年以内に高齢者肺炎球菌予防接種をしたことのあるかたは、注射部位の疼痛・硬結などの副反応が、初回接種よりも強く発現すると報告されています。過去に接種を受けたかたは、前回の接種から十分な間隔を確保し、かかりつけの医師または前回接種した医療機関でご相談の上、ご判断をしていただくようお願いします。

接種対象者・接種費用などについて

区分

定期予防接種

平成31年度の

対象者

(2019年4月1日

~2020年3月31日)

平成26年度~令和5年度(2023年度)までは、これまでにこの予防接種を受けたことがないかたに、1人1回定期接種の機会を設けています。過去に公費・自費に関わらず、接種を受けたことがある方は、定期接種の対象から除かれます。

  • 以下の生年月日のかた
    ・昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれ
    ・昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれ
    ・昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生まれ
    ・昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生まれ
    ・昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生まれ
    ・昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生まれ
    ・大正13年4月2日~大正14年4月1日生まれ
    ・大正8年4月2日~大正9年4月1日生まれ
    ・大正8年4月1日以前の生まれ
  • 満60歳~64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(1級程度)を有するかた

接種期間

令和2年(2020年)3月31日まで

接種料金

接種費用7,500円(うち、市の助成4,000円、自己負担額3,500円)
ただし、対象者のうち、生活保護受給者は無料

実施医療機関

姶良市内実施医療機関(PDF:351KB)

市外の医療機関での接種を希望する場合は、本庁健康増進課までご連絡ください。

予診票に
ついて

  • 予診票は、今年度定期接種の対象となる方に送付しています。
  • 平成24年5月以降に、市の助成を受けて接種した方については、市が接種履歴を把握しているため、予診票は送付しません。
  • 任意接種(全額自己負担)で接種している場合、市が接種履歴を把握していないため、予診票を送付している場合があります。その際は、予診票は破棄してください。

接種当日に
必要なもの

  • 市から送られてきた予診票
  • 身分証明書(保険証など)
  • 接種料金
  • 健康手帳(お持ちの方のみ)
  • 対象者2に該当する方は、障害者手帳
  • 生活保護受給者は、それを証明するもの
    (生活保護受給者証明書など)

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課健康推進係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3293(直通)

ファックス番号:0995-67-0095

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