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更新日:2021年4月1日

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後期高齢者医療制度の被保険者が死亡した場合はどうなりますか?

Question質問

後期高齢者医療制度の被保険者が死亡した場合はどうなりますか?

Answer回答

死亡された被保険者の被保険者証は、市役所本庁舎保険年金課高齢者医療係か各総合支所の後期高齢者医療担当窓口へお返しください。

限度額適用・標準負担額減額認定証や特定疾病療養受療証をお持ちの場合は、一緒にお返しください。

■葬祭費の支給

被保険者が死亡したときは、その葬祭を行った方(葬祭執行者)に対して葬祭費2万円が支給されます。

申請に必要なもの

・葬祭執行者の預金口座が分かるもの

・来庁される方のご本人確認ができるもの


■高額療養費の支給

死亡された被保険者がひと月(月の初日から末日)に医療機関などへ支払った一部負担金の合計額が月の負担限度額を超えた場合、超えた金額が高額療養費として相続人に支給されます。

申請に必要なもの

・相続人の方の預金口座が分かるもの

・来庁されるの方のご本人確認ができるもの



■保険料の精算

死亡された被保険者の保険料は、死亡された日の前月までの月割計算となります。ただし、月の末日に死亡された場合は、その日の属する月までの月割計算となります。後日送付される後期高齢者医療保険料額変更決定通知書をご確認ください。

お問い合わせ

保健福祉部保険年金課高齢者医療係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3117

ファックス番号:0995-66-4501

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