更新日:2018年8月7日

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熱中症を予防しましょう

熱中症予防強化月間が8月まで延長されました。引き続き熱中症の予防に努めましょう。

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることにより、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

毎年7月は熱中症予防強化月間

近年、熱中症は、職場や学校、スポーツ現場での発生だけではなく、夜間や屋内も含め、子供から高齢者まで幅広い年代層で発生しています。このため、国は、熱中症に関する普及啓発等の効果をより一層高いものとするため、熱中症に罹る人が急増する7月(1日~31日)を「熱中症予防強化月間」と設定しています。

連日気温の高い状態が続いており、熱中症にかかるリスクが高くなると見込まれることから、平成30年度は熱中症予防強化月間が8月まで延長されました。

環境省のホームページ(熱中症予防強化月間)

熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
  • 重症になると、返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症予防のために

暑さを避けましょう

室内では

  • 扇風機やエアコンで温度を調節
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
  • 室温をこまめに確認
  • WBGT値※も参考に

外出時には

  • 日傘や帽子の着用
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 天気のよい日は、日中の外出を
  • できるだけ控える

からだの蓄熱を避けるために

  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数
運動や作業の度合いに応じた基準値が定められています。
環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト暑さ指数(WBGT)とは?)(外部サイトへリンク)

こまめに水分補給しましょう

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液※などを補給する
    ※水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

熱中症関連情報

熱中症予防のために(厚生労働省リーフレット)(PDF:746KB)

厚生労働省のホームページ(熱中症関連情報)(外部サイトへリンク)

環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)(外部サイトへリンク)

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(147)

ファックス番号:0995-67-0095

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