更新日:2019年7月26日

ここから本文です。

手足口病にご注意ください

予防に心がけてください

手足口病について、全国で小児科定点あたりの届出数が過去20年間において最も多い状況となっています。

鹿児島県では、2019年第23週(6月3日~6月9日)の定点あたり報告数14.02をピークとして減少方向にありますが、依然として報告数の多い状況が続いています。

今後、さらなる注意を心がけてください。

手足口病とは

手足口病は、乳幼児、小児を中心とした疾患で、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス感染症です。
夏期に流行のピークがありますが、秋から冬にかけても多少の発生が見られます。

症状

3~5日の潜伏期をおいて、口腔粘膜、手掌、足底や足背などに水疱性の発疹が出現します。
一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに髄膜炎などの中枢神経症状が発生することもあります。

感染経路

飛沫感染、便中に排泄されたウイルスによる経口感染,水疱内容物からの感染などがあります。

予防方法

予防方法としては患者に近づかない、手洗いの励行などです。
ウイルスは、患者が回復しても2~4週間程度、糞便の中に排泄されますので、排便後の手洗いの徹底が大切です。

手足口病に関するQ&A

手足口病に関するQ&A(厚生労働省)(PDF:144KB)

関連リンク

国立感染症研究所ホームページ(外部サイトへリンク)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課健康推進係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3293

ファックス番号:0995-67-0095

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る