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更新日:2018年6月13日

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ダニ媒介感染症に注意

予防に心がけてください

ダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を含むダニ媒介感染に関しては、ダニに咬まれない予防措置を講じるとともに、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

 

感染予防方法

マダニに咬まれないようにすることが重要です。
草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくすることが大事です。
また、屋外活動後はマダニに刺されていないか確認してください。

 

マダニに咬まれた場合の対応

マダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いもので10日間)吸血します。
無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあるので、吸血中のマダニに気が付いた際は、できるだけ病院で処置してもらってください。
また、マダニに咬まれた後に、発熱などの症状が認められた場合は、病院を受診してください。

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(147)

ファックス番号:0995-67-0095

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