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更新日:2017年3月14日

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平成29年度一般会計予算に関する記者会見(平成29年2月13日)

平成29年2月13日(月曜日)、新年度の事業・予算に関連する記者会見を行いました。

今回は平成29年度事業を含め、近々の行事やイベント、また完了間近の事業報告などを発表しました。

詳細:記者会見資料290213(PDF:7,970KB)

平成29年度一般会計当初予算に関する記者会見内容

 

平成29年第1回姶良市議会定例会に提案します、平成29年度姶良市一般会計予算についてご説明します。
本市は、平成29年度には合併後8年目を迎えることとなり、この間、新市の一体感の醸成に努めながら、県央都市として発展を続けております。
平成29年度当初予算は、『第1次姶良市総合計画』の着実な推進に向けた、各種施策に努めることを基本とし、これまでの取組や成果などを踏まえながら、
基本理念であります「県内一くらしやすいまちづくり」の具現化と、さらなる発展を目指すものであります。
平成29年度姶良市の一般会計予算の総額は、歳入歳出それぞれ287億2,900万円となり、前年度と比較して3億5,300万円、前年度比1.2パーセントの減であります。
それでは本予算の主な事業を中心に、姶良市総合戦略の「4つの基本目標」ごとに、その概要を申し上げます。
資料1の1ページをご覧ください。

基本目標「住むならあいら」

1番の「広報関係事業」は、今春オープンしますイオンタウン姶良東街区内に開設されますコミュニティFMで、市の情報を発信する番組を制作するための経費として75万2千円を計上しました。
4番の「災害時要援護者避難支援計画推進事業」は災害時に自ら避難することが困難な避難行動要支援者の、円滑かつ迅速な避難の確保を図るためのシステムの導入に係る経費として615万6千円を計上しました。
《《資料7ページ》》
5番の「防災無線デジタル化整備事業」は、現在アナログで運用している蒲生地区の同報系防災行政無線をデジタル化するための経費として3億円を計上しました。
《《資料8、9ページ》》
7番の「加治木駅バリアフリー化事業」は、一日の乗降人数が3千人以上の「JR加治木駅」をJR九州、国、県と連携してバリアフリー化するための設計にかかる経費として380万円を計上しました。
《《資料10ページ》》
8番の「結婚新生活支援事業」は、低所得世帯の婚姻に伴う新生活に係る、支援をおこなうための経費として720万円を計上しました。
《《資料11ページ》》
9番の「空き家リフォーム支援事業」は、市内にある空き家の有効利用を図るため、リフォーム費などの一部を助成する経費として270万円を計上しました。
《《資料12ページ》》
10番の「特定空家等対策事業」は、市内にある危険空家の解体・撤去工事を行う際、その一部を助成する経費として300万円を計上しました。
《《資料12ページ》》
11番の「ふるさと移住定住促進事業」は、地域の担い手不足や、小学校の維持・存続が大きな課題となっている中山間地域への移住定住を促進するため、住宅取得費などの一部を助成する経費として774万円を計上しました。
《《資料13ページ》》
12番の「イオンタウン市民窓口事業」は、イオンタウン姶良内に仮称「市民サービスセンター(あいぽーと)」を開設し、住民票などの発行や、現在、県の県民交流センターと姶良伊佐地域振興局でおこなっている、パスポートの申請受付や、交付などを行うための経費として2,382万6千円を計上しました。
《《資料14ページ》》
15番の「社会資本整備総合交付金事業」は、九州縦貫自動車道から市街地へのアクセスを向上させるため、桜島サービスエリアにスマートインターチェンジを設置し、広域交流機能拠点の形成を図る費用、また、岩原本通線、南九州病院手前のJR線上空に架かる橋を含む道路の整備費として、平成29年度は2億7600万円を計上いたしました。
《《資料15ページ~17ページ》》
16番の「フットボールセンター整備事業」は、姶良市総合運動公園に既存の陸上競技場、多目的広場を再整備し、フットボールセンターとして活用します。整備内容は、陸上競技場の天然芝の張替えや多目的広場の人工芝化、クラブハウスの改修などの測量、設計に係る経費として1,700万円を計上しました。
《《資料18、19ページ》》
17番の「排水路整備事業」は、局地的大雨などの排水被害の抑制、防止のために既存の排水路、排水門などの排水施設の調査を行い、より効果的な整備計画を策定するための経費として1,700万円を計上しました。
《《資料20、21ページ》》
18番の「姶良市総合運動公園整備事業」は、社会資本整備総合交付金を利用した継続事業で、現在の総合運動公園区域内の北側の区域を造成し、既存の子ども広場を移設し、新たな多目的広場の新設、駐車場の増設などの経費として29年度は1億円を計上しました。
《《資料22、23ページ》》
19番の「都市公園等整備事業」は、区画整理事業で公園用地として確保してある、一部整備開放していた松原地区の「松原たいこ公園」を、全面的に利用できるように整備するための経費として3,570万円を計上いたしました。
《《資料24、25ページ》》
20番の「公営住宅建設事業」は、本年度完成しました加治木町「新富住宅」の1号棟に引き続き、2号棟を鉄筋コンクリート造2階建て12戸の住宅を建設する経費として3億458万6千円を計上しました。
《《資料26、27ページ》》
27番の「姶良市安心安全推進事業」は、市民の救命率を上げるため応急手当普及員資格を有する市民を増やし、消防本部が開催する普通救命講習会などで救命講習の講師や、サポートできる人材を養成するための経費として、100万円を計上しました。
《《資料28ページ》》

基本目標「子育てならあいら」

29番の「生活困窮者自立支援事業(子どもの学習支援事業)」は、今年度実施している鹿児島県のモデル事業の「学習支援事業」を拡充する形で、新たに国の事業を導入して、生活困窮家庭での養育相談や、学び直しの機会の提供など、学習支援を行うための経費として400万円を計上しました。
《《資料29ページ》》
30番の「生活困窮者自立支援事業(家計相談支援事業)」は、生活困窮者の、家計収支などに関する評価、分析などをおこなう、家計相談員(ファイナンシャルプランナー)による相談会を開催するための経費として180万円を計上しました。
《《資料30ページ》》
34番の「利用者支援事業」は、子育て中の保護者からの相談や、情報提供を行う場として、イオンタウン姶良内に相談員(子育てコンシェルジュ)を配置する経費として286万円を計上しました。
《《資料31ページ》》

基本目標「働くならあいら」

 

37番の「企業立地促進事業」は、市内への企業誘致を図り、市民の雇用確保などに努めるための継続事業として1,731万7千円を計上しました。
38番の「新規就農者支援事業」は、市内で新たに就農された方を支援するための経費として550万円を計上し、継続して事業を展開してまいります。

 

基本目標「訪れるならあいら」

47番の「観光地Wi-Fi等整備事業」は、市内の主要観光地である、重富海岸、龍門滝、蒲生観光交流センターの3か所に、Wi-Fi環境を整備し、インバウンドを含めた観光客の利便性を高めるための経費として350万円を計上しました。
《《資料32ページ》》
48番の「蒲生のクス保護増殖事業」は、本年度策定しました「蒲生のクス保護増殖計画」に基づき、姶良市のシンボルとなります「蒲生のクス」の樹勢回復と保護増殖を図るための経費として1,098万5千円を計上しました。
《《資料33ページ》》
49番の「くすの湯整備事業」は、開館以来23年が経過し、既設源泉の湯量の低下や、温泉設備の老朽化が進んでいることから、現在、新たな源泉を掘削中ですが、湧水後、既存施設を整備、改修するための経費として、2億11万円を計上しました。
《《資料34ページ》》
※「資料1」の4ページから6ページが、平成29年度一般会計予算、歳入歳出の前年度との比較表

クローズアップ

また、今回の会見では次の事業についても取り上げました。

 

(事業報告・情報提供)

  1. 議会事務局「議場コンサートでオープニング」
  2. 鹿児島マラソン2017
  3. Tポイントレディースゴルフトーナメント
  4. 加治木「初市」
  5. 蒲生市
  6. 平成28年度姶良市生涯学習フェア
  7. あいら斎場「悠久の杜」落成式


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お問い合わせ

総務部秘書広報課広報広聴係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(227・228)

ファックス番号:0995-65-7112

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