活躍する職員

更新日:2018年7月11日

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活躍する職員 

姶良市役所には19歳から63歳まで幅広い年齢層の職員が在籍しています。
ここでは、入庁3年以上の職員に、キャリア(入庁後から今日までの経歴)や仕事へ対する思いを聞いてみました。各職種で活躍する職員4人をご紹介します。入庁直後だけでなく、みなさんが入庁し、数年後の姿を想像していただくための参考となれば幸いです。

ラインナップ


001 一般事務 ─── 入庁3年目・馬場主事のケース

馬場さん

キャリア

入庁してから3年間、主に公共交通政策を担当しています。入庁1年目に姶良市の公共交通政策の基本的な指針となる計画を策定する業務に携わり、3年目の現在もその計画に基づき事業を進めています。このほかには、地域振興や移住定住などの業務にも携わっています。

入庁時と今

市役所職員としての業務はもちろんのこと、私は姶良市外の出身で土地勘もなく、入庁時は分からないことだらけで落ち込むことも多くありました。現在も日々勉強することばかりですが、分からないなりに自分で出来る内容が増えてきたこともあり、楽しく働いています。

勤務上のマインドとモチベーション

自分が担当している業務について、姶良市役所の誰よりも詳しくなることを目標に、取り組んでいます。

どんなまちを描き、めざしていますか?

自助共助の中で学ぶことも多くあるかと思いますので、自治会や消防団、青年団等の地域組織に入ってみると良いかと思います。

一市民としての心得

姶良市で暮らす上で大切にしていることは、できる限り姶良市の情報、いいところを見つけるためにたくさんの人と話すことです。

受験を考えられてるみなさんへ

県内でも唯一人口が増加している姶良市は、勢いのあるまちづくりを経験できる全国でも珍しいまちだと思います。そんな姶良市で、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしているので、試験がんばってください。

 

  

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002 幼稚園教諭 ─── 入庁8年目・上薗主査のケース上薗さん

キャリア

幼稚園教諭として採用され,姶良市内の幼稚園で勤務しています。担任をしながら,日々子どもたちと向き合い,集団生活の大切さや遊びの楽しさを伝えるよう,保育を行っています。

入庁時と今

入庁時は,配属先の幼稚園に慣れることで一生懸命でしたが,分からないことは先輩方に聞きながら,今では,少しずつ自分の保育ができるようになってきました。また,研修等にも参加させてもらうこともあるのですが,保育だけでなく,社会人としての知識やマナーを学ぶことができています。

勤務上のマインドとモチベーション

幼稚園教諭として,子どもたちや保護者,地域の方々へ「笑顔」で接することを大切にしています。また,専門職としてのスキルや知識を向上させ,自分の保育の質を上げる為に,先輩方から学んだり,研修に参加したりしています。

どんなまちを描き、めざしていますか?

赤ちゃんから高齢者の方々まで,みんなが「笑顔」で過ごせるまちにしていきたいと思っています。困った時など,お互いに声をかけ合ったり,助け合ったりすることができるような,人と人とのかかわりを大切にするまちであって欲しいと思います。

一市民としての心得

「あいさつ」をしっかりとするようにしています。常に,市役所職員としての意識をもって行動するように心がけています。また,モラリティ・インプルーブメントを意識して,子どもたちや保護者,地域の方々と接するよう心がけています。

受験を考えられてるみなさんへ

姶良市の自然や,様々な環境を通して,子どもたちの為に,一緒に働けることを楽しみにしています。

 

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003 一般事務 ─── 入庁8年目・徳重主査のケース徳重さん

キャリア

土木課で4年間、道路や河川といった市有財産の管理・維持業務に携わった後、現在、農政課で4年目です。農地貸借事業の推進や、集落の皆さんが協同で営農活動を行う集落営農組織の支援などを担当しています。各業種のプロフェッショナルとお仕事させていただく機会が多く、専門的な知識を必要とするため大変な面もありますが、その分学ぶことも多く、やりがいがあると感じます。

入庁時と今

周囲に気を配る余裕もなく一所懸命といった入庁当時でしたが、業務中はもちろん、課外活動や懇親会などでも多くの同僚などと交流することで、新たな観点・知識の習得、業務の助けになることが多数ありました。組織の一員として、連携・協力の重要性を実感する日々です。

勤務上のマインドとモチベーション

市職員としては「姶良市をより深く知ろう」という意欲が肝要かと考えます。現場業務も伴う部署ですので、現場で自らの目で見て、感じ、話すことで、その地域の魅力や市民の方々の状況を自分なりに把握できるよう、努めています。

どんなまちを描き、めざしていますか?

文化や地域性、暮らしている方々などを踏まえて、姶良市は多様性のある「まち」だと感じます。様々な角度からアプローチし、それぞれの良さを引き出し、伝統と革新の行き交う活気ある「まち」になればと願っています。

一市民としての心得

当たり前ですが、相談来庁されるお客様のほとんどは、姶良市民の方々です。職員である私たちも、姶良市職員である以前に姶良市民でもありますので、信頼していただき、親しまれるような職員となれるよう、様々な地域活動などに積極的に参加し、交流を深めましょう。

受験を考えられてるみなさんへ

本市はまだまだ若く、職員も「まち」も、皆さんと共に成長していける環境だと思います。是非、一緒に成長していきましよう。

 

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004 建築職 ─── 入庁9年目・安永主査のケース安永さん

キャリア

(市外の設計事務所に勤務し、地元である姶良市が建築技師を募集していることを知り、それまでに得た知識や経験を地元に活かしたいとの想いから入庁を希望しました。)入庁後8年間は、建築担当として消防本部(消防署)やあいら斎場(火葬場)などの市有建物の建設や維持保全の業務を担当しました。現在は、建築技師としてのキャリアを活かしながら新庁舎建設に関する様々な業務をしています。

入庁時と今

入庁した頃は、建築行政について覚えることばかりでしたが、先輩職員が丁寧に教えてくださり、実際の現場を通じてひとつひとつ経験を積み重ねることができました。また、研修プログラムも充実しており、行政職員として仕事の幅や裁量を広げてきたように感じます。

勤務上のマインドとモチベーション

建築物は施主や設計者、施工者など様々なひとの想いが形になるものだと考えています。特に、公共建築物は市民の皆さんの財産であることを念頭に置き、どのように使われていくのかを常に意識するようにしています。自分が携わった仕事が形として街に残り、多くの人に利用されることに大きな責任と共に魅力を感じています。

どんなまちを描き、めざしていますか?

今後、日本は人口減少の一途を辿るといわれています。本市は、鹿児島県の中央部に位置し、立地条件に恵まれ、まだまだ発展の余地があります。人口減少社会にあっても元気な「まち」を想い描きながら公共施設を整備していきたいです。

一市民としての心得

地域のイベントなどに参加することで、建物や広場などの公共空間の役割について体験(体感?)することを心がけています。

受験を考えられてるみなさんへ

これから数年かけて、50年に一度とも言われる新庁舎建設事業がスタートします。専門職としての知識や経験を身につけるばかりでなく、多くのことを学ぶことができるやりがいのある仕事です。姶良市のために一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

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