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更新日:2015年1月24日

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平成23年7月から12月

市長日記 平成23年7月から12月

 平成23年

 7月1日(金曜日)姶良警察署管内国際交流協議会総会

平成23年度の姶良警察署管内国際交流協議会総会が、姶良警察署で開かれました。
国際交流協議会は、正規な手続きを経て在留している外国人の安全と地域住民との良好な関係の保持を図り、不法に外国人を働かせたり、斡旋したりすることのない平穏で安全な地域社会づくりとその発展に寄与することを目的に、平成6年に結成されました。早いもので今年で17年目を迎えています。
日本を訪れる外国人は、年々増加の一途をたどっており、県内に滞在する外国人も増加傾向にあります。姶良市でも、平成21年は119人でありましたが、昨年は145人と増加しており、中国人やベトナム人等の労働者や研修生が就労されています。
外国人の方々が、この姶良市において、不安なく安心して暮らしていただける環境づくりを推進していくことが、重要なことであると考えております。

総会で挨拶

総会の様子

7月2日(土曜日)城彰二サッカー教室

元サッカー日本代表として大活躍された城彰二さんの「サッカー教室」を、姶良総合運動公園の陸上競技場で開催していただきました。
城彰二さんは、北海道室蘭市でお生まれになり、中学生のとき姶良市の旧加治木町へ転入され、加治木中学校から鹿児島実業高等学校へ進学されました。高校のサッカー部では、第72回高校サッカー選手権大会で、ベスト4という成績を収めておられます。卒業後はJリーグのジェフユナイテッド市原に入団され、元サッカー日本代表選手です。
また、城 彰二さんをお招きするに当たり、ご尽力いただきました姶良伊佐地区少年サッカー連盟の方々、特に、彰二さんのご尊父である姶良市サッカー協会初代会長の英憲様に御高配をいただき、心から感謝しています。
参加したチビッ子諸君も熱心に指導を受けていましたので、将来のJリーガーが育ってほしいと願うことでした。

教室開会式の様子

教室の参加した子どもたち

7月5日(火曜日)「社会を明るくする運動」のメッセージを伝達

今月は、「社会を明るくする運動」の第61回運動の強調月間です。この強調月刊の地域に根ざした効果的な運動が活発に行われるよう姶良市域の保護司会と更生保護女性会の方々が、法務大臣と鹿児島県知事のメッセージ伝達のため、市長室を訪問してくださいました。
「社会を明るくする運動」は、全ての国民が犯罪や非行の防止と犯罪をした人や非行のある少年の更生に理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
本市での犯罪発生件数は減少傾向にはありますが、「社会を明るくする運動」の社会的意義を改めに認識し、地域に根ざした運動が更に深まっていくよう願っています。

伝達式の様子

皆さんと記念写真

7月7日(木曜日)「姶良市青少年育成市民会議」設立総会

姶良市青少年育成市民会議の設立総会が、姶良公民館で開かれました。
この市民会議の設立には、各部会の準備委員会を1年かけて開催し、旧3町で異なっていた仕組みを市民会議として1本化しました。
今日の青少年を取巻く環境は、国際化や情報化の進展など、目まぐるしく変化する社会情勢に伴い、様々な課題を抱えています。物質的に豊かになり、利便性の高い生活を送ることができるようになった反面、私ども大人の想像を超える虐待や携帯電話・インターネット等に起因する事件・事故が発生しています。
また、本格的な少子高齢化の進行、地域社会における連帯感の希薄化など、これらの状況変化に対応した取り組みを進めることは、青少年の健全な育成を図るうえで喫緊の課題だと考えています。
市民会議の活動を通して、姶良市の青少年が健やかに、たくましく成長できる環境づくりができますことを願っています。

総会の様子

総会で挨拶

7月9日(土曜日)錦江湾クリーンアップ作戦(夏の部)

錦江湾クリーンアップ作戦(夏の部)が、脇元・松原・須崎の3海岸と重富海水浴場の4箇所で開催されました。
錦江湾クリーンアップ作戦は、錦江湾岸8市町が海岸の環境保全を図るため、広く県民の方々の参加をいただきながら、湾岸地域が一体となって「未来に引き継ぐ自然環境の保全と活用」のため、海岸清掃に取り組む活動で、夏の部と秋の部と二回実施しています。この清掃活動も今年で12年目を迎えていますが、毎年多くのボランティアの皆様に参加いただき、心から感謝とお礼を申し上げます。
美しい錦江湾の自然環境を未来へ残すという、このような素晴らしい活動を通して、姶良市の魅力や環境の保全と活用のあり方などを考える一つの機会になればと願っています。

清掃作業の要旨

参加者に挨拶

7月15日(金曜日)重富海水浴場が海開き

重富海水浴場の海開き(海難防止安全祈願祭)を行いました。
今年は、平年より早い梅雨明けとなり、いよいよ海水浴シーズンの到来を迎えました。
重富海水浴場は、湾内有数の海水浴場のひとつに数えられ、毎年、多くの海水浴客でにぎわっています。美しい松林と錦江湾奥最大の遠浅の干潟を持ち、眼前に桜島を望む景観は格別なものがあります。また、環境省の"日本の重要湿地500"にも選定されており、姶良市自慢の観光スポットです。
神事の後、漆小学校の児童の皆さんによる初泳ぎをしていただきました。この夏の安全を心から祈っています。

海開き神事の様子

海に入る子どもたち

7月18日(月曜日)3B体操かごしまの集い40周年記念プレ大会

県内各地から多くの3B体操愛好者の皆様をお迎えし、「3B体操かごしまの集い・40周年記念プレ大会」が、総合運動公園体育館で開催されました。3B体操は、昭和46年に、サークル活動として始められた「美しき健康体操」から、その歴史が始まったと聞いています。
今では、全国に約9千箇所の教室があり、愛好者数も約47万人を数えるまでになっておられます。
これからも、常にそれぞれの健康管理に留意され、心身ともに鍛え、生きがいのある毎日をお過ごしいただくため、3B体操を続けていただきたいと思っています。

開会式で挨拶

3B体操の様子

7月19日(火曜日)姶良市衛生協会蒲生支部役員会

姶良市衛生協会の蒲生支部役員が蒲生総合支所会議室で開かれましたので、いわゆる「資源ごみ」の回収方法等について、姶良市の取り組んでいく方向性等についてお話しました。
姶良市の再生可能な資源物の分別収集については、新たな姶良市の分別収集方式を確立したいと考えています。つまり、どこの地区の方式でもなく新市の方法で行うということを、市民の皆様方のご理解を頂きながら進めたいと考えています。
蒲生地区においては、来年度から、従来の袋方式をネット・コンテナ方式へ転換していただきたいと考えています。このことについては、地区ごとに合わせて34回の説明会を開催しました。説明会では、袋方式が良い、収集場所が遠くなる、高齢者などの弱者にとって不便になる、などのご意見が出されましたが、今後、ご意見に対する改善策をお示ししながら、地区の要望に応えられるよう改善しながら、全市内同様の収集体制にしたいと考えています。

役員会の様子

役員会で挨拶

7月20日(水曜日)拉致被害者家族会の方々が来庁

加治木町の堀良守さんのご提案で、拉致被害者のご家族の方々が来庁されました。
提案者の堀さんは、拉致関係に関心があられたことと、市内に同じ被害者である増元るみ子さんのご家族もおられることから、移動市長室で面会を提案すべく拉致被害者市川修一さんの兄の市川健一さん夫妻等に呼びかけられ、実現の運びとなりました。
本日は、市川健一さんご夫妻のほか、拉致が疑われる特定失踪者の方々3人も同席され、署名活動に対する要望等がありましたので、拉致の問題を風化させることがないよう市においても協力することをお約束しました。

拉致被害者家族会の方々と面会

7月22日(金曜日)~23日(土曜日)日本の森・滝・渚「全国自然敬愛サミット2011」

日本の森・滝・渚全国協議会の主催による「全国自然敬愛サミット2011」が、加音ホールで開催されました。
日本の森・滝・渚全国協議会は、森林浴の森や滝、渚など、魅力ある自然環境資源である百選地を中心に、地域活性化や知名度向上に取り組み、豊かな自然を守り、後世に伝えていくことを目指しています。
姶良市も、龍門滝を中心に、龍門司坂、高倉展望台、金山橋など、一体的な観光地づくりに努めているところです。また、歴史的・文化的価値の高い指定文化財も県内一の数を誇っており、このような市内に点在する観光地となり得るスポットを線で結び、ルート化したのが市内周遊観光バス「あいらびゅう号」です。
「あいらびゅう号」の運行は、九州新幹線の全線開通に合わせ、プレ運行等を行ってPRに努めたところ、本運行の乗車率も上々で、近く1千人を達成する見込みです。
シンポジウムでは、元NHKニュースキャスターの宮崎緑さんに「自然と共に生きる」と題して記念講演をしていただきました。
この度の「全国自然敬愛サミット2011」を通して、自然と共生する潤いのあるふるさとづくりが、更に推進されることをご祈りしています。

サミットで挨拶

サミットの様子

7月25日(月曜日)有野美優(青雲柔道クラブ)さんが全国大会へ

6月19日に鹿児島アリーナで開かれた第6回県下小学生学年別柔道大会の6年生女子の部で、見事優勝を果たした有野美優(45kg級;建昌小)さんが、全国大会出場の報告のため来庁されました。
同行したのは、同じく5年生男子の部で3位となった丸岡晃士(45kg級;建昌小)さん。
有野さんは、来月28日、大阪市中央体育館で開催される第8回全国小学生学年別柔道大会に出場することになります。有野さんは大会への意気込みを、「全力でがんばってきます」と力強く語ってくれました。

有野美優さんと記念写真

7月27日(水曜日)年金者連盟姶良町分会総会

平成23年度「年金者連盟姶良町分会」総会が、姶良高齢者福祉センターで開催されました。
参加された皆様方には、公務員として蓄積された長年の貴重な経験を活かしていただき、それぞれの地域での活動を今後とも継続していただきますようお願いいたしました。

総会で挨拶

総会の様子

7月31日(日曜日)「あいらびゅー号」乗客1千人達成

姶良市周遊観光バス「あいらびゅー」号の乗客が千人に達したことを記念し、JR帖佐駅前でセレモニーを行いました。千人目の乗客となられたのは、神奈川県在住の筒口園子さんとみずきくんの親子でした。
「あいらびゅー」号は、九州新幹線の全線開通に合わせ、3月12日から本運行を行ってきましたが、本日は49日目の運行になります。1日当たりの平均乗客数が20人を越えており、乗車率は約8割ですので、姶良市ファンクラブの会員数が、日を追うごとに増えていると感じているところです。
「あいらびゅー」号は、姶良市を観るという意味だけでなく、「アイ・ラブ・ユー」に通じるネーミングでもありますので、姶良市のファンを更に増やしていきたいと考えているところです。

記念式典で挨拶

筒口親子と記念写真

7月31日(日曜日)山田川「親子のふれあい」カヌー体験

姶良町商工会の主催による第6回山田川「親子のふれあい」カヌー体験が、豊留橋の上流で開かれました。
私は、「あいらびゅー号」の記念行事の関係で開会式には出席できませんでしたが、子どもたちの楽しそうな様子を見ることができて、とてもよかったと思っています。
この事業は今年で6回目を迎えるとのことですが、外で遊ぶことが少なくなっている子どもたちにとって、このような機会を提供していただいていることはとても意義あることで、深く感謝いたします。

水鉄砲で遊ぶ参加者

カヌー教室の様子

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 8月1日(月曜日)あいら未来特使団の富士登山報告

本年度新規事業の「あいら未来特使団」事業として行った~日本一に挑戦!「めざせ富士山頂!3,776mへ望む」に参加した市内小・中・高校生等19人が、無事に登頂できたこと等の報告のため、来庁していただきました。
この事業は、日ごろの学校・家庭・地域教育では得ることのできない異年齢集団による体験活動を通して、チャレンジ精神や協調性を養い、健全な青少年の育成を図ろうという事業です。
柊野団長(社会教育課長)ほか団員の皆さんから、登山の様子や宿泊の感想など、色々な報告を受けました。
青少年の多感なこの時期に、色々な経験をすることはとても重要なことだと思っております。来年3月の生涯学習推進大会での事業発表を楽しみにしています。

富士登山の様子

8月1日(月曜日)県中学校総体での成績を報告(重富中)

県中学校総合体育大会の軟式野球大会で重富中学校野球部が優勝したことから、レギュラー登録をされた部員の皆さんが、その報告に来庁されました。
また、弓道部が男子団体2位、男子個人(和田裕二君)で優勝、剣道部が女子団体3位、女子個人(星子葵さん)で3位、水泳部が個人メドレー200m・400m(西小野瑠美さん)で1位など、優秀な成績であったことから、併せて報告がありました。
なお、野球部と弓道部(男子団体)、剣道部の星子さんは九州大会へ、弓道部の和田君は九州及び全国大会に出場することになります。

挨拶の様子

野球部の皆さんと記念写真

弓道部の皆さんと記念写真

県道部の皆さんと記念写真

8月3日(水曜日)姶良市献血推進対策協議会総会

市献血推進対策協議会の総会を開催いたしました。
姶良市の昨年度の献血の状況は、本市の400ml献血の目標数である1,580人に対して、1,601人の方々に献血していただき、前年に引き続き100%を超える達成率となりました。
血液には有効期限がありますので、今後も継続して血液を確保する必要があります。今後も、市民の皆様のご理解とご協力が得られるよう努めてまいります。
なお、姶良衛生有限会社には、献血推進に協力していただいた功績により、姶良保健所長から感謝状が贈られました。

姶良衛生に感謝状贈呈

8月4日(木曜日)~5日(金曜日)

第47回県都市管財事務協議会並びに第47回全国市有物件災害共済会鹿児島地区協議会を加音ホールで開催していただきました。
市有財産の管理は、昨今の厳しい経済情勢の中にあって、単に管理するという時代は終わったと考えていまして、財産の有効な利活用を図ることによって、そこから収益を得るということが時の要請だと考えています。
本日は、共済事務の説明や研究課題の協議などが予定されておりますが、ご参加いただいた皆様にとって実りの多いものとなることをお願いいたしました。

協議会で挨拶

協議会の様子

8月5日(金曜日)~7日(日曜日)姶良市の夏祭りはドド~ンと3夜連続でした

台風9号の影響で降雨に見舞われたりしましたが、今年の夏祭りは蒲生郷夏祭りを皮切りに、あいら、加治木と3夜連続で開催しました。
3会場ともに大変多くの方々にご来場いただきましたことを、深く感謝いたします。昨年は口蹄疫の発生に伴い、その防疫のため、夏祭り自体は中止となりましたので、市民の皆さんが夏祭りの開催を待ち望んでおられたということを、強く感じさせていただきました。
市民の皆様方の一体感の醸成にとって、祭りの開催は大きな効果があると思っておりますので、今後も市民参画型の祭りの開催ができるよう図ってまいります。

夏祭りで挨拶

バンド演奏の様子

夜空に開く花火

ステージの様子

太鼓演奏の様子

踊りの様子

踊りの様子

8月8日(月曜日)加治木町建設同志会の皆さんが奉仕作業

加治木町建設同志会(岩澤隆志会長)の皆さんに、加治木夏祭り開催後の清掃作業を行っていただきました。この奉仕作業は例年行っていただいているもので、大変感謝しているところです。
夏祭りのメイン会場となっている加治木港では、朝6時から主催していただきました実行委員会や商工会の方々等による清掃作業が行われ、私も一緒に参加させていただきました。
同志会の方々には、加治木港の対岸周辺で見物される方々が増加しておりますので、同海岸線周辺と加音ホール周辺道路の作業を行っていただきました。

奉仕作業参加者

皆さんへ挨拶

8月8日(月曜日)叙勲伝達式

故武田信雄氏、犬童利春氏、宮田忠氏の3氏が瑞宝双光章を受章されたことから、市長室で伝達式を行いました。
故武田氏は、へき地教育における学習指導法の改善や教育機器の効果的活用を図られるなど、へき地教育の向上に尽力された功績によるものです。犬童氏は、「小さな親切運動」の推進と理科教育の振興に尽力された功績によるものです。また、宮田氏は、県の山坂達者運動推進のためのアスレチック施設を設置するなど、ねばり強く体力づくりに取り組む子どもの育成に尽力された功績が認められたものです。

伝達式の様子

故武田氏の奥様と記念写真

犬童氏と記念写真

宮田氏と記念写真

8月8日(月曜日)水道施設相互利用の協議書調印式

霧島市と姶良市の水道施設を相互利用するための協議書(公の施設の区域外設置に関する協議書)の調印式を、霧島市役所で行いました。
この協議書は、姶良市加治木町日木山と霧島市隼人町小浜にそれぞれ水道管を設置し、加治木の中野簡易水道区域に霧島市の水を給水し、隼人の小牧地区にも給水するというものです。両地区はちょうど市境に位置しており、地形的な課題があったことから十分な給水ができていませんでしたので、両市で相互協力することとしました。
来年度の予算化ができしだい工事に着工しますので、来年度中には完成の予定です。

調印式の様子

霧島市長と記念写真

8月9日(火曜日)姶良市第1次総合計画基本構想案に対する中間答申

姶良市総合計画審議会(河原晶子会長;志學館大学法学部教授、委員30人)から姶良市第1次総合計画の基本構想案に対する中間答申書を提出していただきました。総合計画は、地方公共団体における最上位計画であり、まちづくりを進めるうえでの基本指針となります。
中間答申書は、これまで3回の審議と意見交換会を開催し、取りまとめていただきました。最終答申は、10月の予定です。
姶良市の礎を築く上で重要な役割を果たす計画ですので、慎重な審議をお願いいたしました。

中間答申書の提出の様子

中間答申報告の様子

8月10日(水曜日)就農資金助成事業の目録伝達式

平成23年度の農業後継者育成基金事業(就農資金助成事業)の目録伝達式を行いました。
就農金助成が決定した3人は、就農前の職業は3者3様ですが、有機栽培による農業という点が共通しておられます。農業を取り巻く環境は大変厳しい状況にありますが、助成金を有効に活用していただき、有機農業に対する熱い思いを、発展的に成就されるよう期待しているところです。
また、助成対象者が、姶良市農業の中核を担う就農者として、活躍されることをお願い致します。

伝達式の様子

就農者と記念写真

8月11日(木曜日)加治木空襲の日・平和の集い

今年で6回目となった加治木空襲の日・平和の集いが、錦江小学校の体育館で開かれました。
この催しは、終戦を4日後に控えた8月11日に、加治木地区一帯であった空襲(実質2回目、744戸が焼失し、死者28名が出た。役場をはじめ、諸官庁・学校がほとんど焼失。送電線・電話線も焼け、ラジオも聞けなかった。)の記憶を後世に語り継ぎ、平和の尊さを考えようと開かれているものです。
会場には、小・中学生の姿も多く見られましたので、空襲の記憶や平和の尊さは、確実に受け継がれていくものと確信しています。

集いで挨拶

集いの様子

8月16日(火曜日)加治木太鼓踊り

400年以上の歴史を誇る「加治木の太鼓踊り」が、今年も盛大に行われました。
太鼓踊りは、くも合戦や初市などとともに古くから加治木地区を代表する行事で、市民の生活に深く結びついた伝統文化です。これまで数え切れない先人たちが労を重ね、今日の姿に作り上げ、幾世代にわたって受け継がれてきたもので、保存会の皆様方には、道具・衣装の準備や練習,後継者育成など、並々ならぬご苦労があったことと、深く感謝いたします。
加治木中学校では総合的な学習の時間で太鼓踊りの学習に取り組んでいますが、この活動を通じて、子ともたちが伝統芸能の文化的な価値を理解し、郷土愛の気持ちをもって、次代の力強い担い手となってくれればと思っています。

太鼓踊りの様子

太鼓踊りの様子

太鼓踊りの様子

太鼓踊りの様子

8月17日(水曜日)加治木高弓道部・団体女子が全国高校総合体育大会で準優勝

全九州高校体育大会の弓道競技で初優勝を果たした加治木高弓道部(女子団体)の皆さんが、全国高校総合体育大会(岩手県営武道館で開催)で見事準優勝し、その結果報告のため来庁されました。
全国大会の決勝戦は、九州大会の決勝戦で下した秀岳館(熊本県)との対戦でした。20射中、加治木は16中、秀岳館は18中という結果で、優勝は成りませんでした。
選手の皆さんからは、試合中のいろいろな感想などお聞きしましたが、来年の大会が楽しみになったところです。
報告に来ていただいたのは、黒木校長先生、泊監督ほか、地福栞菜(主将)さん、園田優美さん、宮本葵さん、村山季音さん、上村紅葉さん、中島美樹さんでした。

弓道部の皆さんと記念写真

8月19日(金曜日)イケダパンの夏祭り

姶良市重富にある株式会社イケダパン様から、夏祭りのお招きをいただきました。
株式会社イケダパン様は、昭和23年に加世田の地で創業の後、昭和63年に本社機能を重富に移され、鹿児島・宮崎・大分の3県を中心に、多数の営業所や工場を展開しておられます。また、「イケダパン」と言えば、姶良市の重富というイメージが定着していると考えております。私も子どものころ「シンコム3号」をよく食べたもので、懐かしい思い出です。
本日の祭りは地域密着ということで、重富中学校吹奏楽部の演奏をはじめ、フラダンスやライブ、また、職員の皆様によるヨーヨー釣りや多くの出店もございました。ご来場の皆様には、夏の楽しい思い出を創っていただきたいと思っています。

夏祭りで挨拶

夏祭りの様子

8月21日(日曜日)蒲生太鼓踊り

蒲生の3地区太鼓踊りの公開がありました。太鼓踊りは、およそ四百年の歴史を刻む郷土芸能であり、県内各地に伝承されているものです。
蒲生地区では、明治時代初期から、旧暦7月21日に蒲生八幡神社へ奉納されるようになり、今に至っています。
当時の蒲生郷には8つの村があり、それぞれに太鼓踊りが継承されていたと聞いていますが、現在では、下久徳、川東、北の3地区で保存会が結成され、関係諸氏のご理解とご尽力により、今に受け継いでいただいています。
今後とも、この伝統を絶やすことなく、末永く後世へ継承していただきますことを、切にお願い致します。

太鼓踊りで挨拶

太鼓踊りの様子

開会行事の様子

太鼓踊りの様子

8月22日(月曜日)第2回鹿児島県市長会定例会

第2回県市長会定例会が霧島市で開催されました。
定例会では、平成22年度の一般会計及び特別会計の決算報告があり、全会一致で承認されました。また、国及び県等への提言・要望事項についても協議が行われ、東日本大震災に伴う地方財政対策、消防救急無線のデジタル化に伴う財政支援、原子力発電に係るEPZの拡大及び安全対策など、16項目の提言・要望事項が決定されました。
また、理事会で決定された「陸上空母離着陸訓練施設の馬毛島への移設等に反対する決議」についても、全会一致で承認されました。

定例会の様子

市長会集合写真

8月24日(水曜日)第1回姶良市子どもサミット

姶良市NPO協働ネットワーク(代表;立山芳輝氏)の主催による第1回姶良市子どもサミットが約180人の参加を得て開かれ、ご案内をいただきましたので出席しました。
この催しは、新生姶良市のことや市内にあるいろいろな企業や団体の皆さんのお話をお聞きして、姶良市の様子を子どもたちに知って(理解して)もらおうと開かれたものです。
私への質問も、「なぜ市長になろうと思ったのか」、「市章の意味」、「太陽光発電への補助金」など、6項目ありました。議会での一般質問と少し勝手が違いましたが、真剣にお答えいたしました。
午後からは、企業やNPOによる体験コーナーなどのブースが準備され、手づくりパンや介護など、いろいろな体験にチャレンジしていました。

太鼓演奏の様子

会場の様子

討論会の様子

講演の様子

8月29日(月曜日)海老原博子さん瑞宝単光章を受章

姶良市加治木町の海老原博子さんが瑞宝単光章を受章され、受章の報告に来庁されました。
海老原さんは、鹿児島地方・家庭裁判所加治木支部の調停委員として長年尽力され、人権擁護委員としても活躍中です。このような功績が認められたものだと思います。
裁判所の調停委員が無料で相談に応じる相談会が毎年開かれていますが、姶良市では、来年2月4日(土曜日)に姶良公民館において午前10時から午後3時まで開催される予定になっています。

海老原博子さんと記念写真

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 9月1日(木曜日)姶良市消費生活センターがオープン

市民生活課の市民相談係内に「姶良市消費生活センター」を、本日、開設しました。
消費生活センターは、消費者(市民の皆様)と事業者との取引で、商品の安全性や表示、勧誘、契約内容などに問題があったとき、消費者から寄せられる苦情や問合せに対し、助言やあっせん、情報提供などを行うことになります。
消費生活関すること(悪質商法、架空請求、多重債務など)で困ったときは、姶良市消費生活センター(Tel66-3111内線157)にご相談ください。

センター看板設置の様子

9月1日(木曜日)姶良市女性消防団が誕生

姶良市初の女性消防団が誕生しました。
本日は、団員16人に対し、七反田姶良市消防団長から辞令が交付されました。
私は、阪神・淡路大震災をはじめ、このたびの東日本大震災など、大規模な災害の経験から明らかとなったように、災害時には常備消防の力だけでは十分ではなく、要員動員力や即時対応力、地域密着性を備えた消防団の活動が欠かせない状況にあると考えており、現在の消防団活動は、消火・防火といった従来からの業務に加え、救助、避難誘導、平常時における防災知識や応急手当の普及啓発など、多様で幅広いものとなっています。
このような状況のもと、地域コミュニティと深いつながりがあり、きめ細かな視点を持つ女性消防団員は、欠くことのできない大きな存在であると考えています。
市民が安心して生活できるように、常備消防及び現在活躍中の男性団員とともに協力し合い、市民に愛される女性消防団員として活躍されるよう激励しました。

女性消防団員へ辞令交付

辞令交付式の様子

9月3日(土曜日)第37回「若い経営者の主張」大会

鹿児島県商工会連合会及び鹿児島県商工会青年部連合会の主催による第37回鹿児島県商工会青年部「若い経営者の主張」大会が、加音ホールで開催されましたので、お祝いを申し上げました。
大会は、各地区を代表する若手経営者10人の方々が、「青年部活動に参加して」と「青年部活動と地域振興・まちづくり」のどちらかをテーマに選ばれ、主張されるものです。青年部活動が活発に行われるということは、取りも直さず地域振興・まちづくりに繋がるものだと考えていますので、各地域の取り組みを姶良市の地域力向上の参考にさせていただきたいとも考えました。

大会会場の様子

大会ステージの様子

9月4日(日曜日)総合計画50人委員会

本日は、4月17日の第1回委員会から数えて3回目となりました。この間、50人委員会の皆様からは、基本構想案及び基本計画案に対し、様々な視点から貴重なご意見やご提言をいただきました。この50人委員会は、今回で最後となります。委員の皆様には、大変感謝しています。
姶良市総合計画案につきましては、総合計画審議会からの答申を経て、10月中旬以降にパブリックコメントを実施し、12月議会に上程することにしています。
基本理念として掲げている「県央の良さを活かした 県内一暮らしやすいまちづくり」を進めて行くためには、市民の皆様との協働は必要不可欠であると考えていますので、多くのコメントをお寄せいただきたいと考えています。

委員会で挨拶

会場の様子

9月5日(月曜日)加治木地区自治会連絡協議会「市長と語る」

加治木地区自治会連絡協議会の主催による「市長と語る」が、加治木福祉センターで開催されました。
私に与えられたテーマは「姶良市誕生1年半を振り返るとともに今後の取り組みについて語る」ということでございましたので、これまで経過と山積する課題等についてお話しました。
中でも、まちづくりの基本計画となる総合計画の策定中であるということ。この理念(基本構想)を「県央の良さを活かした 県内一くらしやすいまちづくり」としたこと。実現のためには、市民の皆様との共生・協働が不可欠であるということ。それぞれの地区の歴史を尊重しつつ、激変の緩和に配慮した施策を行っていくということなどをお話しました。

会場の様子

会場の様子

9月10日(土曜日)ザ王病院敬老会

ザ王病院から恒例の敬老会の案内をいただきました。
敬老会は101歳の方が最高齢で、90歳以上の方が47人おられるとのことでございました。
皆さんは、極めて困難な戦前・戦中・戦後の苦しい時代を過ごされ、私たちの郷土をこのように立派な姿に創り上げる原動力となった貴重な知識や経験は、私たちがいつまでも学んでいくべき大切なものばかりで、そうした無形の財産を、子々孫々に伝えていくためにも、これからもご指導をくださるようお願い申し上げました。

敬老会で挨拶

会場の様子

9月11日(日曜日)近畿加治木会総会

近畿加治木会の第3回総会が大阪の道頓堀ホテルで開催されました。姶良市のふるさと会は、関東と近畿に3団体ずつ6団体あります。
近畿加治木会は、設立されて間もない(3年目を迎える)ところですが、大坪会長様をはじめ役員の皆様方には、様々な活動を通しての会員相互の親睦はもとより、ふるさと加治木とのパイプ役として、献身的なお働きをいただいております。
私は、姶良市の近況や今後の展望などお話しました。また、合併のメリットは、「現れるもの」ではなくて、「創り出す」ものだと考えていますので、姶良市に住んでいる人が、こよなく姶良市を愛し、その一方では、姶良市を訪れる人たちに感銘を与える。そのような「県内一 くらしやすいまち」づくりを進めていくと申し上げました。

総会の様子

出席者と集合写真

9月13日(火曜日)柿元千代子さん(交通安全バラの会)が交通安全功労者表彰を受賞

「交通安全バラの会」の代表柿元千代子さんが、交通安全功労者として県交通安全県民運動推進協議会(会長;県知事)から表彰されました。表彰式は、9月8日、「県くらし安全・安心県民大会」の席上で行われ、この受賞の報告のため、会員の方々と来庁されました。
「交通安全バラの会」は平成15年12月に結成され、幼稚園や小学校、公民館、各地域などで開かれる交通安全イベントで腹話術や紙芝居、三味線の演奏等を行い、交通安全意識の高揚に努めてこられました。
今後とも更なる活動を継続していただきますようお願いをしました。

皆さんと記念写真

受賞報告の様子

9月16日(金曜日)姶良地域秋季畜産共進会

第19回目を迎えた姶良地域秋季畜産共進会が、霧島市の姶良中央家畜市場で開かれました。姶良市からは、市内3地区共進会で選出された14頭(飼養者13人)を出品していただきました。
昨年は、お隣の宮崎県で口蹄疫が発生し、秋の共進会は中止となりました。今年は、春の共進会も開かれたところですが、東日本大震災の発生や原子力発電所事故による放射能汚染の問題など、農政全般に大きな問題を抱えています。
今後とも畜産農家と連携して振興対策を図っていきたいと考えています。

共進会で挨拶

表彰式の様子

9月16日(金曜日)加治木地区合同金婚式

結婚50周年を迎えられた15組の方々の合同金婚式を、加治木福祉センターで開催しました。
金婚式を迎えられた方々は、昭和35年9月15日から昭和36年9月14日までに結婚され、お二人揃って結婚50周年を迎えられた方々です。
昭和35・6年頃といえば、高度成長期へと移り変わる目まぐるしい時代でしたが、隣人との関係は深く、人情味に溢れ、遠い親戚より近くの知人が助け合って暮らしていました。そんなよき時代が、当時小学校3年生だった私の記憶によみがえってきます。揃って金婚式を迎えられた皆様には、これからも、これまで同様お互いを思いやり、健康にも留意され、末長くお幸せにお過ごしください。

金婚式で挨拶

金婚式の様子

9月16日(金曜日)加治木望岳園敬老祝賀会

加治木望岳園から敬老会の案内をいただきました。
本市には65歳以上の方が19,297人(9月1日現在)おられ、高齢化率は25.47%となっております。4人に1人が65歳以上の方ということになります。
加治木望岳園には130人入所されており、本市の最高齢者(108歳)がおられます。最高齢の方は明治35年のお生まれで、日露戦争より以前に生まれたというご紹介もありました。
今後も、入所者の皆様がますます壮健に長生きされるようお祈りしております。

祝賀会参加者

祝賀会の様子

9月19日(月曜日)田中・岩原自治会敬老会

敬老の日を迎え、本年も各自治会等から敬老の日行事の案内をいただきました。全部の自治会等を訪問することは物理的に無理ですので、3役及び各総合支所長で分担して訪問させていただきました。
私は、加治木地区の田中自治会と岩原自治会を訪問させていただきました。両会場ともお元気な高齢者のお顔を拝見することができ、準備等していただいた役員の皆様にお礼と感謝をいたしたところです。

田中自治会の様子

岩原自治会の様子

9月24日(土曜日)関東姶良町会設立15周年

関東姶良町会が設立15周年を迎え、祝賀会が中野サンプラザで開かれました。
関東姶良町会は、故岸園 司氏の強いリーダーシップにより平成8年に設立されました。以来、旧姶良町の関東地区におけるふるさと会として、会員相互の親睦や情報交換の場として、また、ふるさと発展の応援組織として、活発な活動をしていただいております。ことに対しまして、深く感謝しております。
関東姶良町会が、今後ますます発展されることと併せて、姶良市の更なる飛躍のため、これまで以上の温かいご支援・ご協力をお願いしました。

出席者と集合写真

祝賀会で挨拶

9月28日(水曜日)姶良地区医療協議会第1回研修会

私が会長を務める姶良地区医療協議会の本年度第1回目の研修会を加音ホールで開催しました。
この協議会は、姶良地区内住民の保健、医療、福祉に関し、行政と三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)との連携により、円滑な医療行政を図ることを目的に設置されています。
本年は、1月の新燃岳噴火災害や3月の東日本大震災の発生など、想定を超える自然災害が続発していること等を受け、九州大学病院救命救急センターの永田高志先生をお招きし、「地域での防災のために、我々は東日本大震災から何を学ぶべきか」と題してご講演いただきました。

研修会で挨拶

会場の様子

9月29日(木曜日)姶良市民生委員・児童委員協議会連合会親睦グラウンドゴルフ大会

第2回姶良市民生委員・児童委員協議会連合会親睦グラウンドゴルフ大会が、加治木グラウンドで開催されました。
姶良市民生委員・児童委員協議会連合会は、昨年4月20日に設立され、3地区の親睦を深める行事に取り組まれ、、本大会も第2回目を迎えました。
今回は、24チーム、138人参加とお聞きしました。競技は、合計打数が少ないチームが上位になりますが、相互の親睦を図る行事ですので、和気あいあいとなごやかにプレーしていただき、楽しい一日にしていただくようお願いしました。

大会参加者

開会式で挨拶

9月30日(金曜日)大規模災害時の応援協定調印式

災害対策基本法に基づき、本市における大規模な災害時の応援に関する協定を国土交通省九州地方整備局長と締結しました。
姶良市におきましては、現在、地域防災計画の見直し作業を進めており、本日、協定書の調印ができたことは意義深いことだと考えています。今後も、市民の生命、身体及び財産を災害から保護するため万全を期すと共に、常に防災に関心をもっていただくよう、様々な情報発信や訓練等を行っていくことにしています。
国土交通省としても、更なるお力添えをいただくようお願いしました。

調印式の様子

調印式記念写真

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 10月1日(土曜日)姶良市都市計画マスタープラン策定委員会

第1回目の姶良市都市計画マスタープラン策定委員会を開催しました。
都市計画マスタープランは、都市発展の動向、人口、産業の現状など、将来の見通しを勘案して、長期的視点に立った都市の将来像を明確にすることやその実現に向けた大きな道筋を明らかにするものです。
策定業務は、本年度から来年度にかけて行う予定で、10年から20年後の姶良市の将来像を盛り込み、市民の皆様が快適に、安全で安心して暮らせるまちづくり計画にしたいと考えています。
委員の皆様には、これまで蓄積された経験と知見により、建設的で忌憚のないご意見等出していただき、より良い計画の策定ができますようお願いしました。

委嘱状交付の様子

委員会で挨拶

10月1日(土曜日)飯塚製作所鹿児島工場が落成

株式会社飯塚製作所鹿児島工場(本社;奈良県大和高田市)が蒲生町久末に完成し、落成祝賀会が開かれました。
同社とは、旧蒲生町との間で1昨年の11月に立地協定が結ばれ、本年2月3日に新工場の起工式が行われました。
同社は、昭和39年10月、金属プレス加工業として創業。以来、特殊ボルトの連続自動化の開発に対する科学技術庁庁官賞の受賞をはじめ、奈良県から、創造法に基づくベンチャー企業創出支援事業の認証を受けるなど、優良な会社です。
鹿児島工場新設は、研究開発体制の強化拡大を図られることにあるとお聞きしており、姶良市地域経済の浮揚・発展に大きく貢献されるものと確信しております。

工場内視察の様子

落成式で挨拶

10月2日(日曜日)精矛(くわしほこ)神社の清掃作業

今月15日に開かれる薩摩ISHIN祭を前に、島津義弘公を御祭神とする精矛神社の清掃作業が行われました。
清掃作業には、日置市から市議会議員を含む17人も参加され、地元からは観光ボランティア及び市役所職員も参加しました。皆さん、頑張って作業を行いました。
清掃作業はほぼ半日を要しましたが、作業後の木陰での昼食は、とてもおいしくいただくことができました。

作業前に挨拶

清掃作業の様子

10月3日(月曜日)災害時における応急対策に関する協定

本日は、災害時における復旧のための境界点情報の収集、家屋被害認定調査に関する相互協力などを盛り込んだ「災害時における応急対策に関する協定」を鹿児島県土地家屋調査士会及び社団法人鹿児島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会と締結しました。
特に今年は東日本大震災の発生をはじめ、全国各地において大規模な災害が発生しており、本市も例外ではありませんので、意義深いことだと考えています。
鹿児島県土地家屋調査士会及び社団法人鹿児島県公共嘱託登記土地家屋調査士協会には、今後ともお力添えくださるようお願いしました。

協定書調印式の様子

協定書調印の記念写真

10月5日(水曜日)蒲生郷太鼓坊主・日韓交流お祭り出演報告

先月25日に韓国・ソウルで開かれた日韓共同開催文化交流事業「日韓交流おまつり2011イン ソウル」に出演された太鼓集団「蒲生郷太鼓坊主」が、その報告のため来庁されました。
おまつりへの出演は、結成25周年を迎えた「蒲生郷太鼓坊主」の皆さんにとっても、節目の年にふさわしい有意義なものであったと思います。
また、太鼓坊主と韓国との交流は、太鼓を通した音楽交流に止まらず、青少年の相互交流を通した国際交流の深化に、大きく貢献してこられました。
蒲生郷太鼓坊主の今後益々のご活躍、ご発展を祈っています。

出演報告の様子

韓国での演奏の様子

10月5日(水曜日)松田繁美・アサ子夫妻が宗匠、宗佑を受賞

文部科学大臣認可の社団法人日本詩吟学院岳風会から宗匠、宗佑の賞を揃って受賞されたことから、報告のため来庁されました。
ご夫妻は長年詩吟を嗜んでおられ、日本詩吟学園岳風会の発展に貢献されたことが、この度の受賞につながったとのことでした。今後とも技術の向上を目指していただき、愛好者の拡大にも努めてほしいと思っています。

松田さんご夫婦と記念写真

10月5日(水曜日)第5回総合計画審議会

姶良市総合計画の策定に伴い、基本構想案と基本計画案について審議会へ諮問しておりましたので、その第5回審議会が開催されました。審議も大詰めを迎え、最終答申に向けて基本計画案の審議が終了したとのことでございましたので、委員の皆様にお礼を申し上げました。
総合計画の策定は、本市として初めてのことですので、広く市民の皆様からご意見やご提言をいただくため、アンケート調査や座談会、また「まちづくり50人委員会」の設置などを行い、集約に努めてきました。委員の皆様には、多様な知見に基づく有益なご審議をいただきましたことに、改めて深く感謝申し上げます。

審議会の様子

審議会で挨拶

10月8日(土曜日)第60回鹿児島県畜産共進会

先月16日に開催された姶良地区秋季畜産共進会で、グランドチャンピオンとなった本市豊留の室田光夫さんの「はるみの3」が出品されておりましたので、激励に訪問しました。
県の畜産共進会は、種牛性の向上や育種価の活用等による肉質改善、連産性・供用年数の向上などを図ることを主目的に開催されております。「はるみの3」も高評価を受けたようでしたが、残念ながら上位には届きませんでした。

共進会表彰の様子

共進会表彰の様子

10月8日(土曜日)関東蒲生会設立50周年記念大会

姶良市蒲生地区のふるさと会「関東蒲生会」が設立50周年を迎えたことから、その記念総会と懇親会が、東京の三州クラブで開かれました。
関東蒲生会は、昭和36年に設立され、以来、旧蒲生町の関東地区におけるふるさと会として、会員相互の親睦や情報交換の場として、また、ふるさと発展の応援組織として、活発な活動を展開されています。
また、7年目を迎えた桜基金も「蒲生郷・ふるさと公園」を中心に120本余りの桜の植樹が完了し、毎年、市民の皆さんに親しまれています。
今後とも、姶良市の関東地区ファンクラブとして、東京加治木会、関東姶良町会の方々とも更なる連携を深めていただき、一体的な取組みが進みますことをお願いしました。

総会の様子

集合写真

10月12日(水曜日)老人クラブ連合会姶良支部第2回芸能祭

姶良市老人クラブ連合会姶良支部の第2回芸能祭が、姶良公民館大ホールで開かれました。
会場となった姶良公民館には、開演時間前から多くの会員の方々が来場され、年1回のイベントを楽しんでおられました。
プログラムによりますと、踊りや歌、ダンス、マジックなど盛りだくさんの内容で、高齢の皆さんの趣味の広さに感心しました。

会場の様子

開会式で挨拶

10月12日(水曜日)イケダパンと災害時における応援協定

本日は、災害時に避難所へ避難した方々への非常食の提供に関し、相互協力などを盛り込んだ協定書を株式会社イケダパン様と結ぶことができました。大変うれしく思っています。
特に今年は東日本大震災の発生をはじめ、全国各地において大規模な災害が発生しており、多くの家屋が流失したり、尊い人命が奪われるなど、悲惨な情況となっていますので、本日の協定締結の意味の重さを、改めて実感しているところです。
調印後、イケダパンの清水社長は、「来年60周年を迎える地元の企業として、地域に貢献できることは有難いことです。今までは、何をどうすればよいのか明確ではなかったが、協定によって明確になったので、的確な支援体制を構築します。要請があれば、1日最大で5万個程度のパンを提供できると考えています。」と、話していただきました。

協定書調印式の様子

協定書調印の記念写真

10月13日(木曜日)ニシムタ、ナフコ姶良店と災害時における応援協定

本日は、災害時における復旧作業関係や日用品など、被災地へ供給すべき物資の提供に関し、相互協力などを盛り込んだ協定書を株式会社ニシムタ様並びに株式会社ナフコ姶良店様と結ぶことができました。
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災以降、多くの自治体が、様々な企業や団体、また自治体間で、災害発生時における応援態勢に関する協定を締結し、災害発生時に素早く対応できるよう体制整備を進めており、姶良市においても、民間のあらゆる専門分野を網羅した応援協定の締結を、より一層進めたいと考えています。

協定書調印式の様子

協定書調印の記念写真

10月14日(金曜日)姶良市戦没者追悼式

平成23年度の姶良市戦没者追悼式を、姶良公民館大ホールで挙行しました。
本年は、これまで3地区で開催していた式典を、姶良市として開催することとしました。私どもは姶良市全市民の幸福を願って、その福祉に万全を期すべく更に努力することを、お誓い致しました。
しかし、今でも世界では、国家間の紛争や卑劣なテロ、宗教や民族問題に起因する犠牲者は、残念ながら後を絶ちません。世界平和の実現が如何に難しいかを、痛感しています。
また、戦後66年を経て、現在を生きる私たちは、戦争の悲惨さや苦しみが実感としてわかず、先の大戦で悲しい体験をされた方々も御逝去、あるいは高齢になられ、あの苦しい体験を語り伝える方々も少なくなりつつあります。
平和で豊かな今日においてこそ、戦争の悲惨さと、そこに尊い犠牲があったことを、次の世代に語り継ぎ、世界の恒久平和を確立すべく行動することが、私たちに課せられた責務だと考えています。
私は、市民の皆様が平和を愛し、大切にする気持ちを育む市政の推進に、更に努めたいと考えています。

式典の様子

10月17日(月曜日)オーケー社鹿児島と立地協定

本日は、株式会社オーケー社鹿児島様と姶良市との立地協定を締結しました。姶良市として3社目です。
株式会社オーケー社鹿児島様は、平成20年2月、鹿児島市において株式会社旺計社鹿児島支店を継承する形で創業され、主に工業計器や計測器、生産設備の販売、また、医療機器の販売も手掛けられています。
姶良市三拾町の農工団地への工場新設は、集中監視制御装置や電気制御装置の需要増に対処するため、設計から製作までの一貫体制の構築を目指されており、新たに木材乾燥機総合メーカーとの業務提携により、簡易木材乾燥機の製造という新たな事業展開を図られるとのことで、姶良市としましても今後に期待しているところです。

立地協定調印式の様子

立地協定の記念写真

10月19日(水曜日)総合計画審議会から最終答申

姶良市総合計画の基本構想案並びに基本計画案に対し、本年2月8日に審議会へ諮問していましたが、5回の審議を経て、河原晶子会長(委員30人)から最終答申をいただきました。
総合計画の策定は本市として初めてのことですので、広く市民の皆様からご意見やご提言をいただくため、アンケート調査や座談会、また「まちづくり50人委員会」の設置などを行ってきました。
審議会からは、留意事項として1.将来人口の実現(8万人)を可能とする政策を追加すること。2.本市の恵まれた地理的利便性や地域の物的・人的資源を有効活用し、将来像を実現できるような計画づくりに努めつこと。という2点の要望をいただきました。

最終答申書受領の様子

答申内容報告の様子

10月20日(木曜日)姶良市長杯第1回ふれあいゲートボール大会

市長杯第1回ふれあいゲートボール大会が、姶良高齢者福祉センターのゲートボール場で開催されました。
会場には多くのゲートボール愛好者の方々が参加されました。
これからも、常に自分の健康管理に留意され、心身ともに鍛え、生きがいのある毎日を過ごされるためにも、楽しくゲートボールを続けていただきますようお願いをしました。

大会参加者

開会式で挨拶

10月20日(木曜日)第22回市老連加治木支部スポーツ大会

第22回目を迎えた市老連加治木支部のスポーツ大会が加治木総合支所グラウンドで開かれました。
恒例となっているスポーツ大会(運動会)ですが、地区内各地域から多くの方々が参集されていました。気持ちとしては皆さんお若い方ばかりでしたが、各競技に対しては「年」のことも頭に入れていただき、怪我のないよう親睦を深めてくださいとお願いしました。

開会式の様子

開会式で挨拶

10月20日~21日(木曜日・金曜日)第109回九州市長会

第109回九州市長会が、宮崎県日南市で開催されました。
総会では、行財政・社会文教・経済関係など15件の要望事項と離島振興法の延長に関する決議を国へ行うことを決めました。
また、翌日21日は3会場に分かれて分科会が開かれ、私は第1分科会「市町村合併後の行財政運営について~均衡ある発展を目指して~」に参加しました。分科会では、平成17年(1市3町1村)と平成19年(1市3町)の2度の合併をした佐賀県佐賀市(人口約24万人)の秀島市長が事例発表され、発表に対する質疑等を行いました。

会議の様子

会議の様子

10月23日(日曜日)第35回近畿姶良町会(姶良ふるさと祭り)

今年で35回目を迎えた近畿姶良町会の姶良ふるさと祭りが、大阪のリバーサイドホテルで開催されました。
会場には140人を超える方々がお集まりになっていましたが、今回は蒲生町出身の方々も10数人が参加されており、いろいろ会話が弾んでいました。
今後とも姶良市の近畿地区ファンクラブとして、近畿加治木会、近畿蒲生会の方々とも更なる連携を深めていただき、組織としても一体的な取組みが進みますことを願っています。

開会行事の様子

祭りの様子

10月25日(火曜日)姶良市交通安全対策会議

本日は、姶良市交通安全対策会議を開催しました。
姶良市では、旧町において策定した「交通安全計画」を基本に、道路環境の整備、交通安全思想の普及など、各種交通安全対策を推進してきました。
本年度は、5年に1度の交通安全計画策定の年に当たっていますので、本年度から27年度までの5年間の「第1次姶良市交通安全計画(案)」と「姶良市交通安全実施計画(案)」の策定作業を行うことにしています。
対策会議は、これらの計画の協議を行う場と考えていますので、委員の皆様に協力をお願いしました。

委嘱状交付の様子

会議で挨拶

10月25日(火曜日)姶良市地域福祉計画策定委員会

本日は、午後から地域福祉計画策定委員会を開催しました。
姶良市も2年目を迎えており、総合計画をはじめとする各種計画の策定に取り組んでいるところです。
福祉部でも、「障がい者福祉計画」、「次世代育成支援対策行動計画」、「第5期介護保険事業計画」、「高齢者保健福祉計画」など、部内各課において策定をしています。
これらの個別計画の理念、目標は、最上位計画の第1次姶良市総合計画との整合を図り、地域福祉のあり方やその推進のための基本的方向を定めることが地域福祉計画の目的ですので、実効ある計画の策定ができますようお願いしました。

委嘱状交付の様子

委員会で挨拶

10月28日(金曜日)「フォンタナの丘かもう」がグランドオープン

かねてから建設が進められていた「フォンタナの丘かもう」がこのほど完成し、オープニングセレモニーが行われました。ご案内をいただいていましたので、式典に参加しました。
「フォンタナの丘かもう」は、約9千坪の敷地に、地元農産物等の直売所、露天風呂のある大浴場、18室の宿泊施設、レストランなどを備えた複合施設です。
本日、このような素晴らしい施設がグランドオープンの運びとなったことにより、本市の魅力アップ、雇用面を含む幅広い経済効果など、市の発展に寄与していただけるものと期待しています。

式典で挨拶

テープカットの様子

10月28日(金曜日)熊本健康おじゃめ大会で好成績

今月16日、熊本県で開催された「ねんりんピック2011」の協賛大会「熊本健康おじゃめ大会」で、本市から出場された健康お手玉愛好者の方々が、団体2位、個人5種目2位、3位という好成績を収められました。このご報告のため、姶良公民館の健康お手玉講座の講師をされている山本清洋さん他11人の方々が来庁されました。
「おじゃめ」とは、熊本の方言で「お手玉」のことです。皆さんは、今月30日に開かれる第27回県民レクリエーション祭にも参加予定とのことでした。

会員の方と記念写真

報告の様子

10月28日(金曜日)知事と市長との意見交換会

行財政改革や地方分権、その他県と市が連携して取り組む必要のある案件について、知事と市長との意見交換会が県庁で開かれました。
本日は、防災対策の現状と課題、家畜伝染病侵入防止対策、霧島錦江湾国立公園(仮称)の指定に向けて、などの問題について意見交換が行われました。霧島錦江湾国立公園(仮称)の指定にていてのテーマは、姶良市から出したものです。来年2月には、現在の霧島屋久国立公園が屋久島地域と分割され、仮称「霧島錦江湾国立公園」として指定されます。姶良市の関係区域は1.重富海水浴場として利用されている海岸を、地先の干潟とともに風致の維持及び適正な利用を図るため、1haを公園区域に編入する。ということと、2.既存の区域に隣接して一体として風致を保全するため、246haを公園区域に編入する。というものです。
今回の指定を契機として、観光資源の関係市並びに県との連携により、指定見直しの背景等を踏まえた1.霧島錦江湾シンポジュームの開催、また、2.雄大な桜島や霧島連山など、豊かな自然を展望できる場所をネットワークした周遊ロードの指定・整備と併せて、大隈地域へのアクセスを更に容易にできる拠点インフラの整備、3.錦江湾内の港を結ぶ、周遊クルージング便の開発、4.青少年を対象に、干潟や磯などの生態系や役割、姶良カルデラの火山学、地質学的な歴史などを学べる学習教室の開催など、積極的に取り組んでいくべきと提案しました。
これに対し伊藤知事も「将来に向けて、検討していくべき」とのことでした。

意見交換会の様子

10月30日(日曜日)あいら浜まつり

あいにくの雨模様でしたが、重富海水浴場で「錦江湾あいら浜まつり」が開かれ、市内外から多くの皆様にご来場いただきました。
この重富海水浴場が、干潟を含め、来年2月、国立公園に指定されることになりました。また、皆様ご存知の姶良カルデラの相当部分も、新たに公園区域に指定されることになっております。この美しい錦江湾を保全し、後世に引き継いでいくことは、大変重要なことだと考えています。
会場では、市内の物品販売やエコツアー、午後には車エビのつかみ取りの催しが行われました。

会場で挨拶

車えびつかみ取りの様子

10月31日(月曜日)豊町クローバーサロン

豊町自治会(加治木町)クローバーサロン(秋宗郁子代表、会員39人)の皆さんが、高齢者を中心とした地域貢献活動団体として県社会福祉協議会から表彰され、その報告に来庁されました。
同サロンは、老後をいきいきと暮らし、地域の活性化を図ることを目的に平成14年4月に設立され、以来毎月、文化・スポーツ・研修など幅広い活動を行っておられます。
代表の秋宗さんは、「人は誰でも老いるものだという認識のもとで、今の高齢者を支援することは大切なこと。自分もいつかは...、という思いで頑張っています。」とのことでした。また、「長続きのコツは、自分も楽しみながら行うこと。」だそうです。皆さんには、このような活動をいつまでも続けてもらいたいと願っています。

受賞報告の様子

関係者と記念写真

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 11月1日(火曜日)蒲生地区合同金婚式

蒲生地区の合同金婚式が、家村敏・カツエご夫妻ほか4組の方々をご招待して、蒲生ふれあいセンターで開かれました。本日金婚式をお迎えになったのは、昭和36年に結婚され、二人揃って結婚50周年を迎えられた方々です。
50年前の昭和36年頃といえば、戦後の日本が著しい復興を遂げ、所得倍増計画が打ち出されるなど、黄金の60年と呼ばれたエネルギッシュな時代です。
これからも、これまで同様お互いを思いやり、健康にも留意され、末長くお幸せに過ごされることを願っています。

会場で挨拶

対象者へ記念品贈呈

11月4日(金曜日)5市行政連絡会議

平成の大合併によって市となった中で、町同士で市となった5市(日置市、曽於市、志布志市、南九州市、姶良市)連絡会議が曽於市末吉町の末吉総合センターで開かれました。
この5市連絡会議は、市の行政を進めるに当たって、市を含まない合併であったことにより円滑に進めにくい事務処理等を研修することで、相互のスキルアップを図ろうと組織されました。姶良市は、本年度から加入しました。
本日は、公共施設の整理・統廃合、防災、入札参加資格の格付け方法、過疎化の進行に伴う自治会のあり方、臨時職員等の雇用期間などを議題に研修しました。

政連会議1

政連会議2

11月8日(火曜日)山野安全パトロール隊が大臣表彰

先月27日、静岡県で開かれた第61回全国学校保健研究大会で、山野安全パトロール隊が文部科学大臣から学校安全ボランティア活動奨励賞を受けられ、この報告のため来庁されました。
山野安全パトロール隊は平成17年7月19日に発足され、登下校時の児童の見守り、自転車による地域の見守り、夜間パトロール、独居高齢者の見守りなどの活動を続けておられます。「広く 浅く 長~く」がモットーだそうです。

受賞報告の様子

隊員との記念写真

11月8日(火曜日)高齢者よい歯の表彰式

本日は、「いい歯の日」です。平成23年度の高齢者よい歯の表彰式を行いました。表彰の対象者は、かかりつけの歯科医院の先生方から推薦していただいた31人です。
これから更なる高齢社会を迎えますが、健やかに老後を過ごす上で歯の健康はますます重要になります。
皆様方には、本日を契機に、さらに健康管理にご留意いただき、末永く、かくしゃくたる快適な生活を送られますことを願っています。

会場で挨拶

表彰者と記念写真

11月11日(金曜日)「介護の日」記念行事

本日は、「介護の日」です。介護の日は、高齢化の進展などに伴い、介護の必要な方が増えている中、介護を身近なものとして捉えていただき、それぞれの立場で介護を考え、かかわってもらうことを目的に定められました。
平成20年7月27日に東京都内で開催された「福祉人材フォーラム」で、舛添厚労大臣から発表されました。
姶良市では、認知症の方々への理解を深めていただこうと、介護劇と講演を計画しました。
私どもは、いつ介護が必要になるのかわからないのですが、かねてから介護について学んでおくことで、どのように介護にかかわっていけばよいかを考えることは、大変意義深いことだと考えています。

会場の様子

介護劇の様子

11月11日(金曜日)民間社会福祉事業所連絡会、日本アマチュア無線連盟権支部と災害支援協定

本日は、災害発生時に福祉施設内に福祉避難所を設けていただき、要援護者等に同施設への避難をしていただくことで、支障なく避難生活を送っていただけるよう姶良市民間社会福祉事業所連絡会様と「福祉避難所の設置運営に関する協定書」を結ぶことができました。また、アマチュア無線局に協力いただき、災害情報の収集伝達を行っていただくための「災害時非常無線通信の協力に関する協定書」を一般社団法人日本アマチュア無線連盟鹿児島県支部様とも結ぶことができました。
今後も、災害対策が円滑に行えるよう協定書の締結に努めていきます。

民間社会福祉事業所連絡会と記念写真

日本アマチュア無線連盟県支部と記念写真

11月12日(土曜日)第50回記念県ちびっこサッカー選手権大会

本日は、記念すべき第50回を迎えた「鹿児島県ちびっこサッカー選手権大会」が、各地区予選を勝ち抜いた64チームの選手・役員の皆様方をお迎えして、本市で盛大に開催されました。
本大会は、県内の少年サッカー大会の中でも最も歴史があり、権威ある大会だと伺っています。各地の厳しい予選を勝ち上がり、本大会に出場している選手諸君に、心からのエールを贈りました。また、今までの成果を、思う存分ピッチで表現し、お互いの技術の向上とより一層の親睦の輪が広まることをお願いしました。

入場行進の様子

開会式の様子

11月13日(日曜日)かじき秋まつり

本日は、かじき秋まつりが開催されました。今年も、ご来場の皆様に満足していただけるよう趣向を凝らした様々な出し物や楽しいお店など、多数出店いただいきました。
昨年度は、このようなイベントを通して、市民の皆様の交流が深まり、融和の流れが広がりつつあると感じました。今年は2回目ですので、更なる一体感の醸成が進むものと期待しているところです。

開会行事で挨拶

イベントの様子

会場の様子

11月16日(水曜日)市長・議長と語る会

本日は、第1回目の民間福祉事業所連絡会の方々との語る会が開かれました。
姶良市も2年目を迎え、総合計画をはじめとする各種計画の策定に取り組んでいるところで、福祉部でも、「障がい者福祉計画」、「次世代育成支援対策行動計画」、「第5期介護保険事業計画」、「高齢者保健福祉計画」など、策定作業を進めています。
本日は、高齢者福祉関係に7問、障害者福祉関係に5問、児童福祉関係に3問、その他行政無線について、合わせて11問の質問をいただきました。今日の急速に進む少子高齢化、核家族化は、福祉分野にも大きな影響を及ぼしています。特に近年、地域における人間関係の希薄化等により、子どもの虐待や高齢者の孤独死等が社会問題化しており、本市でも類する事件が発生するなど、決して他人事ではなくなってきています。
また、市民の皆様の抱える生活課題も多様化、複雑化し、中山間部や農村部、住宅地など、地域特性があり、公的サービスだけでは十分に対応できない状況も生じていますので、互いに支え合う仕組みづくりを構築していくことが喫緊の課題だと考えているところです。

会場の様子

会場の様子

11月17日(木曜日)姶良地区自治会長連絡協議会研修会

本日は、姶良地区自治会長連絡協議会の研修会が開かれました。
研修会のテーマは、「市政の現況と今後の方向性」とのことでしたので、私が説明をいたしました。
内容としては、私が市長になる際、市民の皆様にお約束した事項の進捗状況を中心に、昨年度の決算状況と今後の歳入見込み等を基に、新設小学校、消防本部庁舎、火葬場などの建設を含め、ごみの収集体制などについてお話しました。

会場の様子

会場の様子

11月18日(金曜日)韓国高校生ホームステイ対面式

韓国伝統芸術高等学校の皆さんが来日され、蒲生地区でのホームステイに当たり、受入れ家庭との対面式が開かれましたので、市民を代表して、皆様を心から歓迎しました。
これまで伝統芸術高等学校とは、平成8年以来、15年に及ぶ相互交流が継続されています。韓国との交流は、20数年前、1人の韓国青年との出会いから始まったと聞いていますが、このように相互交流の輪が広がっているということは、大変素晴らしいことだと思っています。市としましても、でき得る支援を行っていきたいと考えているところです。

対面式の様子

対面式で挨拶

11月19日(土曜日)関東蒲生会創立50周年記念植樹

蒲生地区のふるさと会である関東蒲生会の創立50周年を記念して、「蒲生郷・ふるさと公園」で桜の記念植樹が行われました。関東蒲生会は昭和36年に設立され、以来、旧蒲生町の関東地区におけるふるさと会として、会員相互の親睦や情報交換の場として、また、ふるさと発展の後ろ楯をしていただく組織として、活発な活動を展開していただいています。
この桜の植樹は、平成16年から取り組んでおられ、平成17年には「桜基金」を設立し、昨年までの間に120本余りの桜を植栽していただいています。

式典の様子

植樹の様子

11月20日(日曜日)日本一大楠どんと秋まつり

日本一大楠どんと秋まつりが、蒲生小学校及び蒲生八幡神社をメイン会場として開催されました。
今年のテーマは「感謝」です。この緑豊かな蒲生の自然を大切に慈しみ、守り育ててきた地域の皆様に「感謝」し、ご来場の皆様とともに、本日の開催を喜びたいと思います。
大楠どんと秋祭りは、今回で18回目を数えるとのことですが、旧蒲生町が平成9年から交流を続けている韓国の国立伝統芸術高等学校の皆さんによる伝統芸能が、毎年この祭りの中で披露されていますが、今年も素晴らしい芸能を披露していただきました。

開会行事の様子

イベントの様子

11月22日(火曜日)故海江田勝博氏叙勲

8月に亡くなられた故海江田勝博さんに旭日単光章が贈られることになったことから、奥様と娘さんに伝達をしました。
故海江田氏は、平成3年に旧姶良町議会議員として当選され、姶良市誕生前までの約19年間に亘り、議会議員として地方自治の発展に尽力されました。そのようなご功績が認められたものと思っております。

11月23日(水曜日)市長杯グラウンドゴルフ大会

本日は、初めての試みでしたが、3地区それぞれの地域において、コミュニティ活動の指導的役割を担っていただいている自治会長さんや公民館長さんにグラウンドゴルフを楽しんでいただき、かねての会議や話し合い活動とは一味違った形で、親睦と交流を深めていただきたいと思い、加治木運動場でのグラウンドゴルフ大会を企画しました。
しかしながら、6時過ぎから降りだした雨は止む様子はなく、運動場には水溜りができてしまいましたので、競技は中止することとし、準備した賞品の抽選会を行いました。

11月24日(木曜日)次世代育成支援対策地域協議会

本日は、姶良市として第1回目の「次世代育成支援対策地域協議会」を開催しました。
姶良市も2年目を迎え、総合計画をはじめ各種計画の策定に取り組んでいるところですが、次代の社会を担う子どもの育成を支援するための対策を迅速かつ重点的に推進し、明日の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される社会の形成に資するよう旧3町のそれぞれで策定されていた「次世代育成支援対策後期行動計画」を改定して、平成26年度までの行動計画を策定することにしました。

11月24日(木曜日)部當光夫氏叙勲の報告

このたびの秋の叙勲において、部當光夫さんが瑞宝単光章を受章され、その報告のため来庁されました。
部當さんは、九州電力、九州電気保安協会で電気保安業務に通算53年間勤務され、退職後も加治木工業高校の弓道部の指導に当たられるなどしておられます。このようなことが、受章につながったものではないかと話されていました。今後も地域に更なる貢献をしていただくようお願いしました。

別當光夫氏と記念写真

11月29日(火曜日)今村藤枝さん生花ボランティア38年

姶良市役所本庁の本館玄関横に、昭和48年から継続して生花のボランティアを続けてこられた今村藤枝さんが来庁され、当時からの経緯等についてお話いただきました。
お話によると、当時の姶良町役場近くにあった大重眼科の大重医師が、生花展示用のケースを寄贈され、総華督として今村さんに依頼があったことから現在まで毎週、継続されているとのことでした。
ひと口に38年と言えますが、なかなかできることではありません。今村さんのボランティアに心から感謝します。

今村藤枝さんと記念写真

11月30日(水曜日)横綱白鵬関の激励会

このたびの九州場所で、2場所連続21度目の優勝を飾った横綱白鵬関激励会が、霧島市の空港ホテルで開催されました。
昨年の九州場所は、場所前から双葉山関の69連勝挑戦に大きな期待が寄せられていましたが、今場所では「全勝の難しさを知った」と横綱ご自身で話されていたとおり、改めて相撲の難しさを感じました。
最近、大相撲のテレビ中継を見ていますと、満員御礼の垂れ幕の回数が少ないように感じています。日本の国技である相撲が、もっともっと盛り上がってほしいと...ファンの一人として願っています。一連の不祥事がありましたが、相撲協会をはじめ、力士の皆さんは日々、一所懸命、相撲道に励んでおられることと思いますので、私たちも応援していかなければならないと考えています。

激励会で挨拶

会場の様子

11月30日(水曜日)第22回薩摩焼フェスタ

県内48の薩摩焼窯元が、その作品を一堂に集めた第22回薩摩焼フェスタがかごしま県民交流センターで開かれ、開会式のご案内がありましたので出席しました。薩摩焼の個性きらめくかごしまの器が、所狭しと展示されていました。
ご案内のとおり薩摩焼は400年の歴史があり、白薩摩と黒薩摩に大別されます。白さ妻は表面に貫入といわれる細かいひびが入っているのが特徴で、豪華・繊細な感があります。黒薩摩は、庶民の生活の器として用いられ、鉄分の多い土を用いるため、漆黒の光沢があります。
展示されている作品は、現代的な感性を加えた作品に仕上がっており、個性豊かなものばかりでした。

テープカットの様子

開会行事の様子

11月30日(水曜日)山田・西姶良両小学校が読書・学校体育部門で表彰

山田小学校が子ども読書活動優良実践校として文部科学大臣から、西姶良小学校が学校体育研究優良校として(財)日本学校体育研究連合会から、それぞれ表彰されたことから、その報告のため両校長先生が来庁されました。
山田小学校では、毎週木曜日の読書タイム、教職員等による読み聞かせ、読み聞かせボランティアによるお話会が定期的に行われているほか、読書週間や読書月間における取組みが評価されました。また、西姶良小学校では、学校体育調査・研究が継続的に行われており、教科外における体育的活動が調和し、教育に効果をあげていることなどが評価されました。

受賞報告記念写真

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 12月3日(土曜日)あいらふるさと祭り

本日は、あいらふるさと祭りが開催されました。
姶良市は誕生して2年目を迎えていますが、先日、加治木、蒲生においても、それぞれ特色のある祭りが開催されたところです。このようなイベントを通して、市民の皆様の交流が一層深まり、一体感の醸成が進みますことを祈念しています。

開会行事で挨拶

会場の様子

イベントステージの様子

抽選会の様子

12月4日(日曜日)第1回姶良市文化芸術祭

本日は、第1回姶良市文化芸術祭が加音ホールで開催されました。
本日の文化芸術祭は、本市にとって初めての開催で、ただ今議会に提案している第1次総合計画の基本構想に基づく基本計画にも位置付けられており、豊かな人間性を育むまちづくりの推進施策のひとつでもあります。
市としては、文化の薫り高いまちづくりに向け、誇りの持てる個性的で特色ある市民文化の創造を目指して、可能な限り支援していきたいと考えています。

ステージの様子

会場で挨拶

12月4日(日曜日)第44回義弘公奉賛剣道大会

本日は、第44回を迎えた義弘公奉賛剣道大会が、姶良総合運動公園の体育館で開催され、姶良市と姉妹都市の関係にある日置市から田代宗夫教育長にもご列席いただきました。
我が姶良市は、島津義弘公の文武両道の精神が今でも色濃く受け継がれています。義弘公の遺徳を偲び、青少年の健全育成を図ることを目的として、この剣道大会を毎年開催しているところです。
大会に出場された皆様方には、日ごろの練習の成果を遺憾なく発揮され、充実した競技をされるようお願いしました。また、県内各地から参加された方々との友好と親睦の輪が、大きく育まれることを願っています。

開会行事の様子

大会の様子

12月8日(木曜日)第58回姶良伊佐地区母子寡婦福祉研修大会

本日は、姶良伊佐地区母子寡婦福祉会の主催による第58回目の研修大会が、加音ホールで開催されました。
今日の社会経済情勢は世界的規模で日々変化しており、その目まぐるしく変動する中、少子高齢化の進行や離婚世帯の増加、格差社会の進行等により、母子家庭等を取り巻く生活環境は、依然として厳しい状況にあると考えています。
このような中で、会員の皆様方が当福祉会を通じて連携され、母子家庭と寡婦の自立促進と次代の社会を担う子どもの健やかな育ちが等しく保障される支援策の推進に努められていることに対し、心から敬意を表します。
一人ひとりの力は弱くても、会員みんなの力を合わせれば大きなものになる。それこそが福祉会の活動の原点だと考えています。

開会行事で挨拶

会場の様子

12月8日(木曜日)姶良市行政改革大綱実施計画案の答申

本年2月に策定した「姶良市行政改革大綱」に掲げた重点事項の実現に向け、同大綱の実施計画(行動計画)案の策定について、姶良市行政改革推進委員会(会長;有馬純春志学館大学法学部教授)から答申をいただきました。
同実施計画は、大綱に示した行財政改革の重点項目を集中的に実施するため、計画期間(平成23年度から平成27年度まで)内の具体的な取組事項を明記し、その進行管理を行うためのものです。
内容としては、指定管理者制度に関する指針、公共施設見直し指針、人材育成基本方針、アウトソーシング推進に関する基本方針、第1次姶良市定員適正化計画、補助金等に関する基本指針、組織機構再編計画、行政改革大綱実施計画のそれぞれの案です。最終的には、今年中に開催する姶良市行財政改革推進本部会議で決定することになります。

計画案答申の受領

答申の報告

12月8日(木曜日)故宮路義和氏叙勲

10月に亡くなられた故宮路義和さんに旭日双光章が贈られることになったことから、奥様と息子さんに伝達をしました。
故宮路氏は、昭和54年5月に旧加治木町議会議員として当選され、平成13年4月までの約22年間に亘り、議会議員として地方自治の発展に尽力されました。そのようなご功績が認められたものと思っております。

12月8日(木曜日)姶良市福祉有償運送運営協議会

本日は、姶良市として第1回目の「福祉有償運送運営協議会」を開催しました。
今日の急速に進む少子高齢化、核家族化は、福祉分野にも多くの影響を及ぼし、更なる健康長寿を達成するには、課題の多い社会を招いている状況にあります。特に障害を持つ方、高齢の方の尊厳を維持し、個々の能力に応じた日常生活を営むための福祉サービスの実現は、本市でも大きな課題だと考えています。また、誰もが「住み慣れた地域で安心して暮らす」手段として、交通・移送サービスの充実、交通網の整備等は、「県内一くらしやすいまちづくり」を目指す本市としては、大変重要な課題です。
「福祉有償運送」は、公的サービスを補完する営利を目的としない法人等によるサービスであり、バス・タクシー業界の方々と競合するものではなく、介助を必要とする移動に制約を受ける方々が外出することを諦めず、社会とのつながりの中で生活する一助と考えています。

委嘱状の交付

会議の様子

12月8日(木曜日)南日本女子ゴルフ選手権大会2011(姶良市;後援)

南日本女子ゴルフ選手権大会2011(主催;南日本新聞社)が、昨日から本市蒲生町にある高牧カントリークラブで開催されました。
成績は、横峯瑠依さん(プロ)がプレーオフで柏原明日架さん(アマ)を下して優勝され、3位は、田中美弥子さん(プロ)と横峯さくらさん(プロ)でした。姶良市からは、大会優勝者の横峯さんとアマチュア優勝の柏原さんにお米20kgずつを贈りました。

表彰式の様子

優勝者との記念写真

12月9日(金曜日)姶良市障害福祉計画等策定委員会

第1回障害福祉計画等策定委員会を開催しました。
障害福祉計画等は、障害者基本法及び障害者自立支援法に基づき策定するもので、将来の障害者施策の方向性を示す障害者計画と平成24年度から平成26年度までの具体的な目標値を定めた第3期障害福祉計画を策定するものです。
この計画では、障害及び障害をお持ちの方に対する正しい理解を促進し、全ての人にとって住みよいまちづくりに向けた整備・促進を図り、障害をお持ちの方々が主体的、自主的に生活できるようなまちづくりを盛り込むことになります。
障害者福祉を取り巻く状況ですが、国においては、仮称障害者総合福祉法を含め、障害者施策の抜本的見直しが検討されています。本市としては、今後の動向を注視するとともに、制度の見直しに当たっては、利用される方々に主眼を置いた制度になるよう、国や県へ要望してまいりたいと考えています。

委嘱状の交付

会議の様子

12月9日(金曜日)年末年始特別警戒パトロール隊出発式

年末・年始の特別警戒パトロール隊の出発式が、姶良警察署で行われましたので、姶良地区防犯協会の会長として出席いたしました。
今年も姶良警察署管内では大きな事件等もなく経過していますが、交通死亡事故の発生件数が増加しており、昨日も市内で発生しました。このような状況を憂慮しているところです。いよいよこれから年末を迎えますが、市民の皆様が安全で安心して過ごしていただけることが何より大切なことだと考えていますので、防犯協会としましては、今後も常に警察との連携を図りながら、「犯罪のない、安全で安心なまちづくり」に取り組んでまいります。

パトロール隊の皆さん

出発式の様子

12月11日(日曜日)米山会定例会

米山会(市立帖佐小学校区)の定例会で、市政の現状等について語ってもらいたいとのご依頼を受けましたので、出席しました。約50人の会員の方々に、2年目を迎えた姶良市の現状等についてお話しました。
市章、市花、市木等をはじめ、市の最上位計画である総合計画の基本理念(市議会提案中)、交番等の再編、観光の観点に立った新しい取組みなど、私の考え方などを含め「紙芝居」風に説明しました。

会場の様子

市長講話の様子

12月11日(日曜日)第30回龍門司焼陶器祭

本日は、恒例となっております龍門司焼陶器祭が30回を迎え、ご案内により出席しました。
30回を記念した今回の陶器祭も多彩なイベントが企画され、「伝統の中で生きる」をテーマにパネルディスカッションが開かれました。パネラーの先生方は、福岡県の小石原焼陶器協同組合理事長太田哲三氏、熊本県の国際民芸館館長井上泰秋氏(小大焼)、美山薩摩焼振興会会長15代沈寿官氏の3氏で、九州を代表する先生方でございましたので、興味深いお話を聞くことができるものと、楽しみにしていました。

会場の様子

会場の様子

12月16日(金曜日)農業委員繰上げ当選証書の附与式

姶良市農業委員だった横山弘氏の死去に伴い、蒲生選挙区の委員に欠員が生じたことから、農業委員会等に関する法律に基づき、先の選挙で次点となっていた野元幸雄氏に当選証書が附与されました。
同委員選挙の蒲生選挙区には、定数6人に対して7人が立候補され、野元氏は次点となっていました。

附与式の様子

野元幸雄氏と記念写真

12月16日(金曜日)日本一大楠どんと秋まつりに高円宮賞

一般財団法人高円宮記念日韓交流基金が行っている顕彰事業により、「日本一大楠どんと秋まつり」が高円宮賞を受賞することとなりました。これは、同基金事務局からの内定通知を受けていましたが、理事会を経て正式に決定されたとのことです。
本日は、移動市長室開催のため蒲生総合支所で執務中のところ、実行委員会の田中会長(蒲生町商工会長)が来庁され、受賞決定の報告を受けました。このたびの受賞は、草の根交流として長年にわたる韓国の高校・大学生との相互交流が、高く評価されたものと考えています。

受賞報告の様子

実行委員の皆さんと記念写真

12月20日(火曜日)男女共同参画審議会

姶良市の男女共同参画社会の形成を総合的かつ計画的に推進するための基本計画策定に当たって、その基本的な考え方について、本日、男女共同参画審議会を開催し、諮問しました。
男女共同参画社会の形成は、人権と環境の世紀と言われている21世紀の社会基盤を形成する重要な課題だと考えています。姶良市も「県内一くらしやすいまち」になるために、男性も女性も、家事、育児、介護や地域活動、そして仕事に積極的に関わり、みんなが生き生きと暮らすことができるまちづくりを進めることは、基本的な施策のひとつです。姶良市にとって実効ある計画の策定ができますよう、委員の皆様によろしくお願いしました。

会議の様子

会議で挨拶

12月22日(木曜日)住生活基本計画策定委員会

住生活の安定と向上に関する施策を定める「住生活基本計画」と本市が管理する公営住宅等の効率的かつ円滑な更新等を実現するための方針等を定める「公営住宅等長寿命化計画」を策定するため、本日、第1回目の住生活基本計画策定委員会を開催しました。
これらの計画は、今年度内での策定を予定しているためタイトな作業となりますが、様々な角度から多様なご意見等をいただき、実効ある策定ができますよう、委員の皆様にお願いしました。

委嘱状の交付

会議で挨拶

12月28日(水曜日)仕事納め式

平成23年の仕事納め式を午後4時から行いました。
本年は、新市誕生から2年目を迎え、市の行政運営は大方順調に推移したと考えています。また、昨日臨時議会で、400人を超える雇用が見込まれる企業の進出に伴う加治木町須崎公共用地の処分についても、議決していただきました。これは、合併による効果の一つだとも考えています。
来年は、第1次総合計画の施行初年度にもなりますので、市民本位の市政運営を行っていきたいと考えていますので、年末年始においては十分な休養をとり、英気を養ってもらい、行財政改革の方向性も踏まえ、着実な姶良市の発展に向け全力を傾注していく考えであるので、職員も一致協力していただきたいと訓示しました。
また、更なる綱紀粛正を行うよう指示しました。

仕事納め式の様子

お問い合わせ

総務部秘書広報課秘書係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

電話番号:0995-66-3111(212)

ファックス番号:0995-65-7112

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