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更新日:2019年6月11日

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平成28年

 平成28年12月わり良ければ…

「年の瀬」という言葉を聞くと慌ただしさにさらに拍車がかかります。「瀬」とは川の浅い所で、流れの速い部分を指し、その思い浮かぶ心象がこの時期の風情を良く表しています。

12月の別称の「しわす」には、日頃落ち着いている先生、すなわち師が走るからとか、師とはお坊さんのことで、年末に檀家を回る忙しさからとか諸説あるようです。いずれにしても、気忙しさが身に染みて伝わってきます。

さて、最近車のCMを見ていると、自動停止装置や自動運転装置をうたい文句にしたものをよく見るようになりました。車もここまできたものかとある意味驚きを隠せません。テクノロジーの進化は目覚しく、事故とは無縁の安全な乗り物となる日も近いのかもしれません。

一方、高齢者による交通事故が最近頻繁に報道されます。その多くがオートマチック車の操作ミスや、加齢に伴う運動神経や判断力の低下などによるものです。

免許証の自主返納についても様々な意見があるようですが、都会とは違い、特に地方では車が足代わりとなっており、難しい問題を秘めております。安心して免許の返納ができるような施策を、国や県、関係機関と一体となって急がなければなりません。

いずれにしても、今年も押し迫ってまいりました。何かと気忙しい時節柄だからこそ、いつもにもまして慎重に行動したいものです。今年一年、みなさまそれぞれに様々なことがあったことでしょう。「終わり良ければすべてよし」の喩えどおり、穏やかに年末を迎えられますことをお祈り申し上げます。

 

 平成28年11月まる秋に…

いよいよ秋も深まり、晩秋へと移ろいつつあります。紅葉も見頃の時季でしょうか。紅葉は寒い地域から始まり、北から南へ、山の上から下へと紅葉前線が進んでいきます。そんな山々の紅葉の様を、秋を司る「竜田姫」の振る舞いとした古人の感性は何と豊かだったことでしょう。

秋(あき)の語源は諸説ありますが、湿気を含んだ夏空から、秋になると高い雲や遠くまで見渡せる空になることから、明るく澄んだ空、「あきらか」からきている説。次に、稲や穀物をたくさん穫り入れる、「飽き満ちる」という説です。また、この季節になると草木が赤や黄色に色づくようになりますが、その「アカ(紅)ク」なるという意味が語源だともいわれています。

そして、その語源のひとつにあるとおり、秋は実りの季節でもあります。旬の食材や果物が多くあり、それは「食欲の秋」へと繋がります。これは夏場の猛暑で夏バテの身体が秋の訪れとともに、徐々に体調も回復する時期であると同時に、旬の栄養価のある食べ物がたくさん出回ることで食欲も旺盛になってくるためと伺ったことがあります。

とはいえ、農業技術の進歩や、一つには地球温暖化の影響もあるのでしょうが、食材のはっきりとした「旬」が無くなっていることも一方では事実であります。

さて、灯火親しむ秋の夜長でもあり、読書に没頭するのも良いものですが、私にとっては、気温の低下と共に、焼酎もお湯割りが恋しくなります。「白玉の歯にしみとおるの夜のはしずかにむべかりけり」漂泊の詩人、若山牧水の如く、本を片手に静かに杯を重ねたいものです。

 

 平成28年10月色の波揺れて

台風を古語では「野分」と呼ぶそうです。「二百十日」の頃に吹く「野の草を分けるように吹く強い風」で、秋の台風に対する昔の呼び方であります。「二百十日」とは、立春から数えて210日目で、毎年9月1日頃にあたります。この頃は、稲が開花する重要な時期で、襲来すると農作物に甚大な影響を与えることとなります。今年は7月に入るまで台風の発生がない珍しい年で、「二百十日」も無事に過ぎましたが、その直後、2年ぶりの本土上陸の台風に見舞われ、県内各地に甚大な被害をもたらしました。

台風は、このように災害をもたらす厄介ものですが、半面、海水や空気を攪拌し、季節を進め、夏場の

雨量不足を補う効果もあります。海水が攪拌されることで海水表面の水温が低下します。また海水上層部の栄養分が深層部まで行き渡り、生態系の保護にもつながっているそうです。

子どもの頃は、台風が接近すると何故かワクワクしたものです。休校になったり、かねては閉めない雨戸を閉めてロウソクを準備したりして冒険気分になったものでした。とはいえ、台風のみならず現代の異常気象には十分警戒しなければなりません。市としましても、危機管理体制の拡充に努めておりますが、市民のみなさまも日頃から「自助・共助・公助」の観点から備えをお願いいたします。

さて、今年も金色の稲がたわわに実る秋を迎えました。手塩にかけた今年の出来はいかがでしょうか。これからの「野分」の発生は予想できませんが、せめて収穫が終わるまで平穏な天候が続いてほしいものです。

 平成28年9月もてなしの心

先日、佐賀県武雄市在住の方から思いもよらぬお礼状をいただきましたのでご紹介します。

「孫の夏休みの思い出に鹿児島観光を満喫し、土産も買ってさぁ帰ろうと高速に乗りました。途中、エアコンの故障に気付き、急遽修理工場探しへ。加治木ICで降り、カーナビに表示された修理工場に入ると若いスタッフが汗だくになって調べてくれました。修理はできず、手間賃を差し出しましたが、修理をしたわけではないと受け取られませんでした。さらに別の工場に立ち寄り事情を話すと、仕事の手を止め、丁寧に見ていただきましたがやはり修理できませんでした。「鹿児島人の心です」とこの方も手間賃を受け取られませんでした。結局お礼だけ言い、孫たちの待つレストランへ戻ると、テーブルに貸出専用のうちわが。暑い車内で少しでも役立つのではと思い、売ってほしいとお店に相談。「そのような事情でしたら」と人数分のうちわを無料で提供してくださいました。その後出発し、4時間掛けて武雄に帰り着きました。どうぞ姶良の人たちのやさしい心をみなさまで受け取り、誇りにしてくださいますようお願いします。暑い夏のさわやかな心、夏の良い思い出になりました」

さて、この方のお住まいの武雄市とは、蒲生の大楠(巨木をもつ)関係で熊本市を加えた3市で観光交流を行っており、これも何かのご縁だったのでしょう。お便りに登場したお店にとっては、普段から心掛けている当たり前の対応をされたのでしょうが、そのプロ意識と温かい心遣いに感謝いたします。

「おもてなしの心」とは、特別に行うものではなく、また、作り笑いでもない、自然にこぼれる「微笑みのようなもの」なのかも知れませんね。

 

 平成28年8月祭りの季節に

今年も姶良市商工会主催の夏祭りが、あいら夏祭りを皮切りに、蒲生郷夏祭り、加治木夏祭りと開催され、3地区それぞれの特色が出ており、大いに盛り上がりました。特にあいら夏祭りでは、若者に人気の「氣志團」のライヴを目玉にした取組みにより、県外からの来場者も見られ多くのみなさんに足を運んでいただきました。

一方、校区コミュニティや自治会、事業所主催の祭りや六月灯なども市内各地で開かれています。地域に根差した、地域独自の伝統行事として引き継がれているものもあり、派手さはないものの、郷愁と温もりがあるものです。祭り自体を楽しむ以外にも、準備段階から祭りに携わることで、地域の息づかいや繋がりを実感できるものなのです。

さて、本市では地域力を高める取り組みとして、17校区すべてに校区コミュニティ協議会を発足していただきました。各協議会が様々な活動を計画され、地域の活性化に貢献いただいておりますが、このような伝統行事の継承にも寄与いただけるものと期待しています。

お盆過ぎあたりから、赤とんぼの姿が多く見られるようになります。また、蝉の鳴き声も少し優しい「ツクツクボウシ」に変わります。まだまだ日中は暑い日が続きますが、虫たちは敏感に季節を感じ取るのです。遊び呆けた子どもたちも、少し宿題の残り具合が気になる頃でしょうが、今年もまたひとつ「夏の想い出」が心に刻まれたことでしょう。

 

 平成28年7月谷おはら祭に寄せて

先月「渋谷おはら祭」が盛大に開催され、今年も参加させていただきました。東京渋谷のスクランブル交差点前の道玄坂が、その初夏の一日、「鹿児島一色」に染まるのです。祭りへの参加は合併前からの長年の夢でしたが、本市誕生から2年目の年に、ふるさと会と地元福祉事業所が連携した「あいらびゅー踊り連」として初参加できました。念願かなったその時の感動は、今でも祭りの交流会の酒宴での会話を盛り上げてくれます。

今年は総勢62の踊り連が出場しましたが、鹿児島を離れ東京で暮らしている方にとって、大都会のど真ん中で、プラカードや法被などに溢れる故郷の地名や飛び交う鹿児島弁の向こう側に、遠いふるさとの青い空が浮かび上がり、愛郷心が湧き上がることでしょう。その意味からも、この祭りは、関東にいながら、故郷を肌で感じられる年一回の特別なもので、それが「渋谷おはら祭」の魅力のひとつなのです。

「ふるさとは遠きにありて思うもの」と申しますが、関東で生活されている本市出身の方々にとって、故郷との距離を少しでも近づける空間にこの祭りはなり得るものです。末永く参加していきたいと思いますし、ふるさと会のみなさんとご一緒できる事を生きがいにしたいと存じます。

さて、姶良市の「ふるさと会」は、現在関東、近畿、東海地区にあり、毎年、各総会にお招きいただき出席しておりますが、各組織とも会員の新規加入などにご苦労されているそうです。微力ではありますが、姶良市を代表して、みなさまを側面からお支えして参る所存です。

距離的には遠くても、「ふるさと姶良市」は、ふるさと会のみなさまの心にいつも寄り添っているのです。

 

 平成28年6月本地震に思う

熊本地震の発生から約2か月、被災地では未だ余震の恐怖に怯えながら不自由な生活を強いられています。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を願っております。

今回の震災直後、クスノキの縁で交流を深めている大西熊本市長と直接連絡をとり、真に「不足しているもの」「必要としているもの」のご要望をお聞きしました。このことにより、消防・水道職員の派遣、支援物資の輸送といった微力ながらも効果的な支援をいち早く行うことができました。必要なものが必要なところに届くことは平常時では当たり前ですが、非常時では混乱も生じます。支援のタイミングやルートを逸するとせっかくの善意も"無"になってしまうこともあり得えます。また、今回の地震でもインターネットを通じて瞬時に様々な情報が拡散されています。それらの情報が正確なのか真実性が求められますが、その判断の難しさも今回実感しました。

現在、被災地では全国からの温かい支援が広がり、仮設住宅や住宅再建など、次のステージに移行しています。寺田寅彦の名言「天災は忘れたころにやってくる」を肝に銘じ、あってはならないことですが、同様な災害が本市で発生した場合を想定し、対策を講じることは市長としての責務であると痛感しております。

元気な関西を取り戻した阪神淡路大震災の復興、そして東日本大震災も確実に復興の歩みを進めています。天下の名城熊本城の復元をその旗印に、"がまだせ(頑張れ)"熊本。

 

 平成28年5月しい風に期待

まさに「薫風」そよぐ季節となりました。新年度がスタートして早や1か月が経過しようとしていますが、市役所でも、19人の新規採用職員が初々しい爽やかな風を職場内に吹き込んでいます。辞令交付時には、「市職員とは、市民全体の奉仕者であるということを強く心に留め、公務員としての自覚を持ち、より高い法令順守が求められていること、また、常時市民のみなさまの厳しい目が注がれていること、公私ともに市職員としての誇りと責任、そして気概を持つことが重要であること」を訓示しました。

新規採用職員の成長は、本市の発展にも繫がっていくものです。そして、植物にとって、葉は光を浴びて光合成を行い幹に栄養を送り込む命の根幹です。今は枝葉末節であっても組織の大事な一員であることを認識して、芽吹いたばかりの19枚の若葉が逞しく太陽に向かうことを期待します。

また、議会の同意をいただき、新年度から副市長を2名体制としました。特に西井上洋子副市長は県内初の女性副市長でもあります。これまでの豊富な知識と経験が、相乗効果となり、円滑な市政運営に寄与いただけるものと確信していますので、私同様、2人の副市長ともよろしくお付き合いくださいますようお願いします。

新入生、新社会人に限らず、環境も変わり気分一新出来る季節ではありますが、新年度の始まりを、単に「始まった」とするのではなく、「何かを始めよう」という主体性を持って前向きに物事に向き合うことが大切なのではないでしょうか。

 

 平成28年4月眠打破~花咲き誇る~

花見は今や国民的行事で、多くの方が桜を愛でます。その起源は、奈良時代に遡り、その頃は貴族の嗜みでしたが、江戸時代になって庶民の娯楽として定着しました。桜は花の盛りが短く、だからこそ、その刹那的風情が日本人の気質に合っているのでしょう。また、その散り際の潔さを武士からも傾倒されました。

「願わくばの下にて死なんの望月の月の頃」これは、西行法師の詠んだ短歌です。この如月とは旧暦の二月頃ですが、花と言えば桜を指しますので、現在の三月下旬から四月初めの時季でしょうか。吉野の山の桜に心酔し、この歌を詠んだ西行法師は、その願いどおりに花月の満月の頃、七十三歳の生涯を終えています。また、この歌の陰には、「残された遺族の悲しみが、桜の華やかさで少しでも癒されて欲しい」という心配りも託されています。それ程、桜は日本人にとって特別な花であり、その心を魅了してしまうものなのです。

さて、桜前線は、通常北上するものですが、今年は一部で南下が見られました。これも異常気象の影響なのでしょうか。桜はただ春になったから咲くのではなく、その前に厳しい寒さを体験しなければ目覚めないのです。それを、「休眠打破」と呼ぶそうです。もし、このまま温暖化が進行すると、将来「ソメイヨシノ」が開花しなくなるという説を唱える学者もいます。このことを人生に置き換えると、すなわち、その裏で様々な困難を耐え忍んでこそ、成功を手にできるものなのです。

花咲き誇る四月。夢が大きく花開く季節でもあります。

 

 平成28年3月始笑~草木芽ぐむ~

草木萌える弥生三月となりました。"萌える"とは、芽が出る様で、すなわち"芽ぐむ"ことを表しています。徒然草の一説に「木の葉の落つるも、まず落ちて芽ぐむにあらず」とありますが、これは、木の葉はただ落ちるのではなく、内部で芽が出る兆しがあってから落葉するというのが自然の摂理で、来るべき変化に周到に対応している事を意味しています。

随分と陽の長さを実感できる頃となりましたが、暖かさとともに、日差しも心持ち柔らかくなった気がします。桃の花もほころぶ頃ですが、「花笑み」と書いて花が咲く事を意味します。美しい日本語のひとつですね…。卒業のシーズンは、旅立ちの季節でもありますが、期待と不安が入り混じった心を暖かく包んでくれる優しい空気感があります。

また、毎年この頃になると、学生時代にもう少し勉学に勤しんでいたらと、後悔の念に苛まれます。しかしながら、時計の針は元には戻せませんし、後悔先に立たずとはまさにこの事です。「タイムマシンがあれば」などと妄想を膨らませたりもしますが、「タイムマシンは遠くない将来には発明されるが、過去へは行けない」との説があるのだそうです。なぜなら、過去にはタイムマシンが存在しないからだそうで、従って、過去は決して変えることができないのです。反面、未来はどんな風にも変えることが可能で、言い換えれば無限の可能性を秘めているのです。

そして、世の中の流れに順応するには、物事を始めたり終えたりする適切なタイミングを知る事が大切です。

今、旅立ちの時。この春は何かを始めるきっかけとなり得るのです。

 

 平成28年2月一輪~春への憧憬~

2月は如月とも呼ばれますが、これは、一年の中でも寒さが厳しく、着物を更に重ねて着ることから「着更着」としたのだそうです。例年、厳しい寒さが続く時季でありますが、梅の花が咲き始めるとその一輪のほのかな香りには、遠くない春への情景が浮かびます。まさに、”梅一輪一輪ほどの温かさ”でしょうか。そして、厳しい寒さの中にあって健気に咲く一輪の梅には、凛とした力強さも感じることができます。

さて、イソップ寓話に「北風と太陽」という話があります。北風と太陽が、どちらが先に旅人の服を脱がすことができるか勝負をするというあらすじです。その結末はみなさんご存知の通り、太陽の勝ちとなります。しかし、この話には前段があり、最初の勝負は、旅人の帽子を脱がすことでした。まず、太陽が燦燦と照り付けると、旅人はあまりに強い日差しに帽子をしっかりかぶり、決して脱ぎませんでした。次に、北風が力いっぱい吹くと、見事一瞬にして旅人は、帽子を吹き飛ばされてしまいました。

すなわち、一方でうまくいったからといって、他方でもそうなるとは限らないし、その逆も然りです。つまり、この寓話の教訓は、「何事にも適切な手段が必要である」ということで、「変化する状況に合わせて、適切な対応をする」という判断を誤らないことを教えているのです。

また同時に、力づくで事を進めるのではなく、温かく優しい態度で接し、相手を尊重することも大切なことです。とかく忘れがちな「一輪ほどの思いやり」を持ちたいものです。

 

 平成28年1月平二満~穏やかな心で~

新年を迎え、今年こそはと「一年の計」を立てられた方も多いことでしょう。順調にその誓いを守っておられる方、すでに挫折して、今年も「三日坊主」になってし
まった方、悲喜交々でしょうか。

「三日坊主」はその字のごとくお坊さんに由来します。僧侶の修業というのは朝早いお勤めに始まり、規則正しい生活を送らねばならず、また食事も粗食です。仏門を目指し、頭を丸めて僧侶を志した人でも、その実態に触れると並大抵の心構えでは長続きしません。ついには、三日も立たないうちに音を上げて俗界にもどってしまうのが常です。こうしたことからこの言葉が生まれました。また、この言葉は、単に飽きっぽいという事を揶揄しているだけではなく、その修業の厳しさ
を表現しているのです。

生まれ年には諸説ありますが、申年の、その特徴的な性格を持つのは、何と言っても豊臣秀吉です。織田信長に仕え、まさに「サル」と呼ばれながら、出世し、戦場では一夜にして城を築いたその機転の良さと行動力によって、ついには天下人となった抜け目なさ…。少々こじつけもありますが、これほど申年の特徴が出た人物も珍しいのではないでしょうか。ご自分の干支の由来やそれにまつわる逸話を調べてみるのも面白いですね。

さて、人間の欲望は果てしなく、足りないものがあるとそれを欲しがるものです。例えば、旬の物はやはりその季節に食するから本物なのであって、人工的に季節を操作してもそれは作りものでしかありません。

何かが足りない時もその事を真摯に受け止め、何もかも求め過ぎずに穏やかに一年を過ごしたいものです。

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総務部秘書広報課秘書係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

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