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更新日:2015年1月7日

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平成22年

 平成22年12月 激動の1年でした

今年もいよいよ押し迫り、残すところわずかとなってきました。光陰矢のごとしと言いますが、私にとりましては、まさに激動の1年であったと感じています。
まだ新たな年は明けてはいませんが、この1年を振り返ってみますと、昨年の12月は、姶良西部合併協議会の協議も終盤を迎えており、新市の市長職務執行者の選任協議を終え、市長選への出馬を最終的に決断致したのもちょうどこのころでした。

また、新市の組織機構の体制づくりとこれに伴う職員配置、各町の閉町式と新市の開庁式の取り組みなど、合併前の諸準備に奔走しました。新市誕生の前日に失職(加治木町長を)という形になりましたが、合併を公約にしておりましたので、感慨深いものがありました。
市長選におきましては、多くの市民の皆様からご信任をいただき、当選することができました。以来、マニフェストとして皆様にお約束したことを実現すべく、誠心誠意取り組んできたところです。市民の皆様が「合併してよかった」と感じていただくには、時間を要するものもありますが、時間をかけずにできることは積極的に取り組みたいと考えています。

来年は新市誕生1周年となりますが、新市の実質的な予算も提案できることになります。一歩一歩着実な歩みを進め、市民の皆様の負託に応えていきたいと考えています。
話が少しそれた感がありますが、市民の皆様におかれましては、すがすがしい、穏やかな新年を迎えられますようご祈念いたしております。

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 平成22年11月 自然豊かな我が郷土

今年の夏は、口蹄疫の影響で多くのイベントが延期や中止せざるを得ず、3月に誕生した新生姶良市にとりましては、各種催しやイベント等を通じた市民の皆さんの交流促進を願っていましたので、大変厳しい夏でした。
厳しかった夏も過ぎ、黄金色に実った一面の稲穂も瞬く間に刈り取られ、時の移ろいを野山の紅葉に感じていますが、先日の早朝、別府川沿いを通りかかったときのことです。川面に浮かぶ多くの水鳥たちの姿がありました。マガモやコガモなどのカモ類が、北方からの渡りを終えたのでしょうか、丸くなって身を寄せ合っていました。
私は、4月末の市長就任以来「鹿児島県で一番暮らしやすい市」の創造に向けた取り組みに力を入れてきました。来年1月からは、小学校6年生までの医療費無料化がスタートします。「暮らしやすい市」になるための第一弾だと考えています。
本市は、思川、別府川、網掛川、日木山川の中小4河川が錦江湾に注ぎ、南側には桜島を、また北側には霧島連山を眺望することができ、海、山、川といった豊かな自然に恵まれた環境を併せ持っています。川面に浮かぶ多くの水鳥たちのように、みんなが集まり、暮らしやすさを実感していただけるよう心を新たにいたしました。

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総務部秘書広報課広報広聴係

899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地

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