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更新日:2017年11月17日

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住宅用火災警報器

あなたの家にも必要(義務)になりました

一般の住宅にも「火災警報器」の設置が義務化されました。

  • 「新築住宅」は平成18年6月1日から義務化されています。

 

住宅用火災警報器の機能

住宅用火災警報器

火災が発生したときは、就寝中や仕切られた部屋などで物事に集中している時などには、火災に気づくのが遅れてしまいます。

そこで、家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるのが、住宅用火災警報器です。住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。

通常は、感知部と警報部が一つの機器の内部に包含されていますので、機器本体を天井や壁に設置するだけで、機能を発揮します。

 

設置箇所

取り付け場所

寝室・階段室・台所など

寝室・階段(煙式)への設置が必要です。寝室が1階の場合は階段へ取り付ける必要はありません。

取り付け位置

部屋の天井または壁に取り付けます。階段も同様に取り付けます。他の部屋にも設置するとさらに安心です。

販売箇所

火災報知器は消防用品取扱店・電器店・電気工事店・物品販売店などで購入できます。

  • 価格は、メーカーや種類、機能などにより異なり、数千円からあります。(取り付け工事費などは別途)
  • 日本消防検定協会の認定マークがついているものを推奨します。

 


 

日本消防検定協会の認定マーク

検定協会マーク


悪質な訪問販売などにご注意ください

消火器と同様に悪質な訪問販売や点検をする業者などが出没する可能性がありますので、十分にご注意ください。消防署や消防団が業者に訪問販売を委託することはありません。

もしも、不審に思った場合は「はっきり断る」、「書類にハンコを押さない」などして、火災報知機の購入を中断し、消防署に連絡してください。

高齢者の被害が多発し「消防署の方から来た」とだましたり、「既に義務化されている」などと、脅迫めいた雰囲気で販売をあおるなどの手口が多く報告されています。

もしもだまされて購入してしまった場合には、消防署や消費生活センターなどに相談してください。

なお、住宅用火災警報器は、クーリングオフの対象商品です。

 

チラシ

 

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お問い合わせ

消防本部予防課予防係

899-5241 鹿児島県姶良市加治木町木田2040番地1

電話番号:0995-63-3287

ファックス番号:0995-63-3291

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